Ayuさんのシングル“H”と“&”はなかなかオモシロイ。カラオケと“&”の“theme of a-nation '03”を除くと、つぎのような構成になっています。

“H”(2002/07/24)
  1. independent
  2. July 1st
  3. HANABI

“&”(2003/07/09)
  1. ourselves
  2. Greatful days
  3. HANABI ~episode II~

それぞれ対にすると、こうなります。
independent─ourselves
July 1st─Greatful days
HANABI─HANABI ~episode II~

まず《independent─ourselves》ですが、『浜崎共和国』を読むと、“independent”が今はなき凸凹コンビのラブソングだというのが、わかります。

何て事ないささいな出来事に
また僕は 怯えてる
それを隠そうとしては
強がるクセ発揮する

君はとなりに寄り添い
ワケのわからぬ事を話してる
不器用にでも何とか
励まそうとしてる

きっと僕らこうして
やってくんだろう

そーなると、“ourselves”の方も旧凸凹コンビのラブソングなんだよねぇ。w

だから
世界中の誰も知らないけれど
たったひとりあなただけに見せている
私がここにいる
だけど
世界中の誰も知らないけれど
本当はあなただってまだ知らない
私がいるかもね
   ・・・・・
そうね
世界中の誰も知らなくていい
たったひとりあなただけは知っていて
こんな私の事
そうよ
世界中の誰も知らなくていい
だって私達はちゃんと知っている
こんなふたりの事



つぎに《July 1st─Greatful days》ですが、“July 1st”は(あたりまえですが)7月1日です。ところで、アルバム“Memorial address”のジャケットを見ると“Greatful days”の歌詞があるページの前のページの写真でAyuさんが鏡に「0630」と口紅で書いているのがわかります。“Greatful days”は6月30日なのね。

オイラは7月1日がAyuさんの大切な誰か(あえて決めないでおこう)が亡くなった日だと思っております。“Memorial address”で

あれは忘れもしない夏のはじまりの日で
あたしの代わりに今年は空が泣き続けた

と歌われている誰かのことね。だから、

君は泣いていたの?
ボクは振り向かずにいた

明日晴れたら あの海へ行こう
昨日流した涙の痛みを
優しさに変えて

となるのです。

で、6月30日はAyuさんがウワサの夏来さんに遭った日ではないかと思っております。「浜崎あゆみのオールナイトニッポン」でのAyuさんの証言が根拠です。こっちは歌詞とは関係ないかな?(爆)



最後に《HANABI─HANABI ~episode II~》ですが、まあ、これはどちらも“HANABI”ですから…。wwwww

同じ“HANABI”ですが、心境の変化はハッキリしているようです。

あの日何かが止まって
しまったこんな私じゃ

いくら祈ってみたって
星ひとつさえ見えない

会いたいよねぇ会いたいよ
記憶の中の

笑顔だけ優しすぎて
どうしようもない

「何かが止まってしまった」彼女が、つぎのステージに踏み出せた、そんな感じが“episode II”にはあります。

いつか聞かせて 君の口から
幸せだよと そして笑って

思い出はそう 美しいまま
そっと鍵かけ しまっておこう

この想いよ
この想いよ
空へ打ち上がり

花火のように
花火のように
美しく散れ

たまにはこんなのも(゚∀゚)イイ!でしょ。(爆)

2008.06.30 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(1) |

>君はとなりに寄り添い
>ワケのわからぬ事を話してる
>不器用にでも何とか
>励まそうとしてる

そして、"ourselves"は、いかにも旧凸凹コンビのラブソングだとおもいます(^^)

しかし、"H"と"&"の曲順まで含めて対照してみることはなぜかおもいついていなかったこういちろうでした(^^;)

2008.07.01 17:37 URL | こういちろう #BXy/Vbyc [ 編集 ]












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