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じつは、ここ数日、弁護士の“おぐりん”(小倉秀夫さん)と同じく弁護士の“モトケン”(矢部善朗)さんのネットバトルをウォッチしていた。

おぐりんのブログ

la_causette

は、のまネコ騒動のとき知り、それ以降、たまに見ていた。おぐりんは、ネットでも実名を使わなくてはならないという主張をしていて、実名で書かないから犯罪予告やブログ炎上が起きると考えている。

ただし、おぐりんは

人はなぜ騙されるのか

で紹介した「わら人形論法」をしばしば用いるので、ネット上ではトンデモと見なされている。ちなみに、

ブログペット

に登場するO氏とはおぐりんのことである。

まあ、オイラも、のまネコ騒動のとき、「匿名の卑怯者」に荒らされた経験があるんで、おぐりんには同情的だった。

ところが、今年の5月、

ロビー活動する上ではマスコミの協力は有益

のあたりから、おぐりんが「医療崩壊」についてトンデモ発言を繰り返すようになり、この人、トンデモなのでは?と思うようになった。

おぐりんの主張を一言でいうと「医療系のブログは匿名が多く、そのような連中の主張は信用できない」になる。そこから「そんな信用できない連中の主張する『医療崩壊』も信じられない」となる。

信じたいと願えば願うほど なんだかせつない

で紹介した永田宏 著『貧乏人は医者にかかるな! ―医師不足が招く医療崩壊』(集英社新書、2007年)を読んでいたオイラはこの主張に違和感を感じたのだが、オイラ自身がこのころC氏と邪馬台国論争をしていたので、こっちには手を出せなかった。

もちろん、おぐりんの主張に医療関係者は反発するわけで、モトケンさんとともにおぐりんに反論してきた。ところが、おぐりんは「匿名の卑怯者」たちが自分に「コメントスクラム(ブログのコメント欄に集団で書き込むイヤガラセ=おぐりんの造語)」をしかけてきた!と邪推した。

ここで、おぐりんの「わら人形論法」が炸裂する。おぐりんを批判する人たちの中には極論を唱える者もいるんだけど、おぐりんはそれを全体の主張と見なして攻撃するので、論争にならない。あるいは、そうすることで煙にまく作戦なのかもしれないが…。

呆れたモトケンさんが

モトケンの小倉秀夫ヲッチング

というサイトを立ち上げ、おぐりん批判を開始したのである。

最初は冷静だったモトケンさんもおぐりんの

デマの効果

という記事でとうとうキレてしまい、自ら

限度を超えたと認識しました

という記事を書き、全面戦争となったのである。


C氏と不毛な戦いをしてきたオイラからすると、モトケンさん、やめた方が(゚∀゚)イイ!ですよ、と助言したい。

2008.08.29 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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