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一昨日、世間を騒がしたこの事件だけど…。

 民主党や無所属の参院議員5人が28日、新党「改革クラブ」の結成を総務省に届け出た。29日に記者会見して正式表明する。政界再編に向けた「受け皿政党」を狙った動きとみられる。参院の与野党逆転の状況は変わらない。

参院5人、新党「改革クラブ」を結成 民主・姫井氏ら

思わぬ展開に…。

 民主党に28日に離党届を出した姫井由美子参院議員が29日夕、党本部で記者会見し、離党届を撤回し、新党「改革クラブ」への参加を取りやめると表明した。新党の渡辺秀央代表ら4人は同日昼、記者会見で新党結成を正式表明したが、姫井氏が早々と離脱し新党は出ばなをくじかれた。

姫井議員、一夜で離党撤回 「軽率な行動だった」

世間的には「姫」のこの行動にお怒りのようですが、

 新党に参加するため民主党に離党届を出した姫井由美子参院議員(49)=岡山選挙区=が29日、一転して離党撤回を表明した。「姫のご乱心」に振り回された地元有権者らは、あっけにとられている。

「姫ご乱心」地元・岡山もあきれた 離党撤回問題

いかにもこの人ならしそうなことなので、何をいまさら怒ってるのか?w

それにしても、渡辺秀央と大江康弘は笑えるな。比例区で当選したくせに、反党行為を繰り返すハナクソ野郎だったわけだが、「姫」にハシゴを外されていい面の皮だ。新党がつくれなかったんだから、さっさと議員辞職してください。


リンクがキレてたら…
参院5人、新党「改革クラブ」を結成 民主・姫井氏ら

2008年8月28日15時56分

 民主党や無所属の参院議員5人が28日、新党「改革クラブ」の結成を総務省に届け出た。29日に記者会見して正式表明する。政界再編に向けた「受け皿政党」を狙った動きとみられる。参院の与野党逆転の状況は変わらない。

 関係者によると、新党に参加が見込まれるのは民主党の渡辺秀央、大江康弘、姫井由美子、無所属の荒井広幸、松下新平の各参院議員。荒井氏は参院会派「自民党・無所属の会」に入っている。民主党の渡辺氏ら3人は28日、党本部に離党届を提出した。新党は与野党から中立で、党議拘束はかけない。参院に新会派もつくる考えだ。

 メンバーの一人は28日、民主党の小沢代表が3選されれば「参院が政局のために混乱する状況が続く」と指摘し、「参院の存在意義を保つため有志が集まる」と語った。渡辺、大江両氏は本会議採決で民主党の方針に造反した経験を持ち、新党結成は、与党による参院民主党への切り崩し工作を受けた動きとの見方もある。ただ、現状ではこれ以上の拡大は難しそうだ。

 こうした動きを受け、民主党は28日午後、小沢代表ら執行部が会談し、対応を協議する。ある幹部は「(参院選で注目された)姫井氏だけはとどめたい」と語った。参院民主党幹部は「もともと違った行動を取ってきた人たちだ。たいしたことではない」と語っており、会派離脱を認める可能性もある。

 新党・新会派が結成されれば、「民主党・新緑風会・国民新・日本」は3人減って117人になり、議長を除く過半数の121人に4人足りない。共産、社民を加えた野党系会派は129人。



姫井議員、一夜で離党撤回 「軽率な行動だった」

2008年8月29日22時55分

 民主党に28日に離党届を出した姫井由美子参院議員が29日夕、党本部で記者会見し、離党届を撤回し、新党「改革クラブ」への参加を取りやめると表明した。新党の渡辺秀央代表ら4人は同日昼、記者会見で新党結成を正式表明したが、姫井氏が早々と離脱し新党は出ばなをくじかれた。

 姫井氏は離党撤回の理由を「今月に入って同僚議員から『参院改革を目的とした新会派をつくりたいから参加してほしい』との話があり、選択肢の一つと考えたが、その後新党結成が自民党による民主党切り崩しの受け皿だとわかった。軽率な行動だったと反省している」と説明した。

 会見には、姫井氏と会って慰留した菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長、輿石東参院議員会長が同席した。菅氏は記者団に「彼女は孤立していた部分もあった。活動の場を与えていきたい」と語った。

 これにより、新党に参加する議員は4人になり、このままでは「所属する国会議員が5人以上いる」と規定される「政党要件」を満たさず、政党交付金を受けられない。

 4人は姫井氏から欠席の連絡がないまま記者会見に臨んだ。渡辺氏は記者団に欠席の理由を聞かれ、「信頼は揺らいでいない。何かの事故があったんだろう」と気遣った。

 その後、4人は姫井氏の会見を受け、都内で協議。大江康弘参院議員は「第2、第3段階で(参加する)と言って、少し遅れた人たちに『もう一度一緒にやっていけないか』ということも含めて(呼びかけを)やらないといけない」と「5人目」獲得に意欲をみせた。ただ、民主党のベテラン議員は「うちにも狙われてるやつがいるが、ちゃんと手を打った」と語った。



「姫ご乱心」地元・岡山もあきれた 離党撤回問題

2008年8月30日8時1分

 新党に参加するため民主党に離党届を出した姫井由美子参院議員(49)=岡山選挙区=が29日、一転して離党撤回を表明した。「姫のご乱心」に振り回された地元有権者らは、あっけにとられている。

 岡山市の会社員男性(36)は「あの人は何がしたいのか分からない。自分のためだけに行動しているとしか思えない」と冷ややか。同市の無職女性(74)も「政治に携わる人として信用できない。民主も(復帰を)受け入れるのはおかしい」と眉をひそめた。

 姫井氏は最近、金銭トラブルや私生活を週刊誌に取り上げられるなど騒動が絶えない。初当選した昨夏の参院選をめぐっては、選挙費用を県選管に不正請求したとして、詐欺容疑で市民団体から告発された。民主党岡山県連は昨秋、「報道対応が不十分」と厳重注意処分にしている。

 同県連代表の津村啓介衆院議員はこの日、おわびのコメントを発表。「離党撤回は党幹部を通じて強く翻意を促した結果だが、有権者の気持ちを考えると笑顔にはなれない。今後はメディアへの露出を控え、国会で地道に活動するよう助言したい」とした。姫井氏を支援した連合岡山の二宮卓志会長は「軽々に離党を決断していたとしたら問題。本人から詳しい説明を受けたい」と話した。

2008.08.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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