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参議院の代表質問で規制改革会議の廃止を要求した自民党の尾辻秀久さんはヒッピーだったらしい。w

規制改革会議の廃止、自民・尾辻氏が要求 参院代表質問

キャッチフレーズは「虫の目になる」。政治家は全体を見る鳥の目と細かいところを見る虫の目が必要だが、自分は虫の目を持って政治活動に臨み、光のあたらないところに光をあてたいと言う意味。

消費税率引き上げ、たばこ税率引き上げ、高負担高福祉を主張する増税派。

三女の父。一子、二子は双子。

防衛大学校に入学するも、母の死にあい、家族の生活を支えるため退学してアルバイトに従事。その後23歳で東大に入りなおすという異色の経歴を持つ。東大在学中に海外を放浪。結婚式では旅行先の風土病が発病、終了後、病院へ。病原の標本が鹿児島の病院にあるらしい。

     詳細はヒッピーを参照


帰国後は旅行家・ルポライターとして活動、著作が第1回大宅賞候補ともなった。

尾辻秀久(Wikipedia)

しかも、妹さん(鹿児島県議会議員)は新体操で有名な鹿児島純心女子高校の監督だった。兄妹そろって異色の人物だな。w

以前の自民党の懐の深さを感じるな。ちなみに、元農林水産大臣の加藤六月さん(故人)はむかし日教組の活動家だったんだお。wwwww

今の二世議員ばかりの自民党ははっきり言って人材不足だな。


しかし、規制緩和会議はともかく、経済財政諮問会議まで廃止してしまうのはどーかと思う。たしかに構造改革の中心だったけど、官僚主導を廃し、政治主導の政策をつくり出すためには必要な機関だと思うよ。


リンクがキレてたら…
規制改革会議の廃止、自民・尾辻氏が要求 参院代表質問

2009年1月30日12時31分

 麻生首相の施政方針演説に対する各党の代表質問が30日、参院でも始まった。自民党の尾辻秀久参院議員会長は、政府の規制改革会議について、「会議のあり方に強い疑念を持っている。経営者の視点で規制改革が進められ、その結果、派遣の大量打ち切りとなり、多くの人を失業に追い込んだ」と指摘し、同会議と経済財政諮問会議の廃止を求めた。

 これに対し、首相は「改革会議などは、時々の内閣が抱える課題の解決に向け、大きな貢献を果たしてきた」と評価し、「今後とも精力的な調査、審議を行いたい。内閣の最終的な政策決定は閣議で行う」と述べるにとどまった。

 また、尾辻氏は首相に「野に下ることは恥ずかしいことではない。恥ずべきは政権にあらんとして、いたずらに迎合すること。総理、毅然(きぜん)としてお進みください」と異例の呼びかけをした。

 尾辻氏に先立ち、民主党の輿石東参院議員会長は、雇用問題を取り上げ、「日本社会の崩壊の危機をもたらしたのは、小泉構造改革以来の市場原理主義、弱肉強食政治の結果だ。そこにメスを入れない限り、社会経済の再生はできない」と指摘した。

 さらに「終身雇用制をベースにした新しい雇用政策を確立すべきだ。働く人の選択として非正規雇用も認めるが、待遇は正規雇用と均等にする仕組みだ」と提案。「規制緩和を進めてきた労働法制の見直しが必要だ。製造業に派遣労働を認めることは問題が多い」と首相にただした。

 これに対し、首相は、製造業派遣を認める現行の労働者派遣法について、「雇用の確保で一定の役割を果たした」と評価しながらも、「金融市場における世界的な混乱を踏まえれば、一定の規律づけは必要」と見直す必要があるとの認識を示した。

 一方、首相は総選挙の争点について触れ、「社会保障制度、財政責任のあり方、税制改正を問うことで国民生活に責任を持つことがいずれの党か、競いたい」と強調した。

2009.02.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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