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落合真司 著『小田和正という生き方』(青弓社、2009年)

…という本を読んだ。

読んでいて、こんな恥ずかしい本は、はじめてだ。

著者の落合さんは、ジジイのファンなんだけど、ジジイに対する愛情だけで書いてしまったって感じの本なんだよねぇ。実際、ジジイへのラブレターだって書いてあるし…。

だから、ファンであるオイラが読むと、ものすごく恥ずかしい。

ジジイのこと、こんなに思ってるんだけど、こんなこと絶対、他人には(いや身内にすら)言えないよなぁってことが、めんめんと書いてある。

あと、ジジイの行ったすべてのことが、善意に解釈されて書かれている。ジジイって、絶対こんなに(゚∀゚)イイ!人じゃないと思うんだけど…。w

思うに、「浜崎あゆみのネット上の仮想世界 ― どのようにブログを利用して販売促進と個人のイメージを強化したのか」を読んだ後だったんで、なおさらそう思ってしまったのかもしれない。

ジジイのファンは一読する価値がありますよ。ファンでない人が読むと、キモチワルイだけかもしれませんが…。(爆)

2009.06.25 | | トラックバック(1) | コメント(4) |

愛することには、厳しさも必要です(^^;)

2009.06.29 00:37 URL | こういちろう #BXy/Vbyc [ 編集 ]

でも、厳しすぎて、「小姑」になっちゃうとね。w

2009.06.30 11:35 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

2010.10.31 02:31 URL | 藍色 #- [ 編集 ]

トラックバックしました。
よろしく。

2010.10.31 22:01 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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