FC2ブログ
今年もフジテレビで「ほんとにあった怖い話」やってましたね。

ほんとにあった怖い話

毎回、旬の俳優さんが投稿者の体験談を演じる

ほん怖ファイル―夏の特別編2009

なんですが、話の順番はこのとおりではなく、

   1.「かかし」
   2.「心霊動画」
   3.「顔の道」
   4.「怨みの代償」
   5.「憑く男」

の順で放送してました。

これに、吾郎さんと元お子ちゃまたちによる「京都パワースポットツアーSP」と、下ヨシ子さんによるはるな愛さんの除霊をやってました。



今回は「10周年」なんだそうで、比較的「典型的」な話が多かったです。

“子ども店長”が“かかし”に連れ去られそうになる「かかし」、大爆笑でした。子ども店長は今年最大の「旬の人」ですから…。かかしは、子ども店長にはそう見えただけなので、正体はいったい何だったんでしょうか。

最後に、子ども店長が持っていたマッチでかかしを焼いてしまいましたが、人が「魔界」に迷い込んでしまった場合、火を点けると脱出できるそうです。


「心霊動画」は、霊感のある友だちにメールしたらこう返事があった、って内容なんで、はたして心霊現象なのか判断できないです。


「顔の道」は、見てて、マジで鳥肌立ちました。デカイ女の霊、怖いですね。(爆)


「怨みの代償」も、生き霊&呪詛の典型的な話ですね。

仕事のできる綾瀬はるかを妬んだ入山法子が、血文字で「死ね」と書いた紙を入れたプレゼントをはるかに贈ると、生き霊が毎夜現れ、はるかを苦しめるって内容でした。

まあ、オイラ的には、入山法子の方が仕事できそうだと思いましたが…。山崎ランチパックのCMのせいでしょうか?(爆)

で、市川由衣が紙に気づき、はるかがお祓いを受けると、法子は、仕事を辞めてしまい、数ヶ月後には別人のようになっていた、ってオチでした。

「人を呪わば、穴二つ」ってことですね。

ちなみに、はるかがお祓いを受けた神社って、さいたまの方の神社ですかね。(爆)


最後の「憑く男」も、典型的なドッペルゲンガー現象でした。

しかし、遅刻したときに、ドッペルゲンガーが商談相手との契約をうまく取ってくれたり、自分の知らないうちに、勝手に恋人を母親に紹介して婚約しちゃったのには笑えました。



はるな愛には、4体、霊が憑いてたみたいですね。知人と先祖霊、水子、そして生き霊。あの生き霊の人は男なんでしょうかね。「はるな愛」と言ったり、「大西賢示」と言ったり、下さんも迷ってたみたいです。



今年は、冷夏ぎみだったのと、稲川淳二さんがパワーダウンしてたんで、心霊ネタはオイラ的にはあまり振るいませんでした。

2009.08.26 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/2286-bad1fd51