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なぜヘタクソな演技をする役者をこのように呼ぶのか、つぎのような説がある。

  1.大根は食材として利用範囲が広く、どのような調理を行なってもめったなことでは食中(あた)りせず、大量に食べても消化を促進する成分を含み殺菌作用があり漢方薬としても用いられることから腹をこわすことがない。食中りすることを食べ物に中たると表現することから大根はあたることがない。役者が何かの演目や配役でヒットし、人気が出て成功することを当たると表現することから、役者として当たらない、または当たりのとれないことをかけたとする説。

  2.何かしらの理由で役者が演目の配役を外されることを舞台が観客席よりも高い位置にあったことから下ろすと表現する。演技の下手な役者は観客動員数を左右することで演目の興行成績にも影響し、早々に舞台から下ろされることが通例である。このことから役者を下ろすことと大根の簡単な調理法として卸金(おろしがね)を用いてすり砕く大根おろしの卸すをかけたとする説。

他にもあるようだが、英語では“ham actor”という。



「スタローンは自らの演技をギャグにした」と言われている。(爆)

2010.02.19 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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