FC2ブログ
クソドラマの悪寒がする。妹に頼まれて録画したんだけど、その妹が今後見ないと宣言してた。「示談交渉人ゴタ消し」の方が確実にオモシロそう。wwwww

第1回のあらすじはこんな感じ。

Episode 1

連続殺人犯が国木田譲(DAIGO)で、子どものときに弟とともに父親から虐待を受け、それを母親(杉田かおる)が黙認、その結果、弟は殺されてしまう(でも、それは事故で処理)。その後、父親が死に、母親とも別に暮らしていた。しかし、結局、弟が殺されたことがトラウマ化して連続殺人犯になり、同じような虐待を受けている子どもの親を虐殺しまくるって話だった。

ふつう連続殺人犯は、お手軽な相手から殺すから、わざわざ児童相談所の虐待相談を盗聴して情報を得、虐待親を捜して殺すってことはアリエナイザーなんだけどね。さっさと杉田かおるを殺せば(・∀・)イイ!!んだよ。w

それに、いちばん最初の事件がいちばん手のかかる「餓死させる」を選ぶなんて、これまたアリエナイザーだな。

杉田かおるは殺さないのに、虐待母親は殺しちゃうのも謎だし、子どもを虐待していない捜査一課長(竹中直人)とその家族(娘まで!)を殺したのも謎だった。てか、竹中直人の家はどうやって知ったのだろう。犯人は警察関係者か?なんて思ったぞ。w

誘拐した子どもはちゃんと保護していたそうだが、そんなこと可能なのか? 協力者はいなかったのか? などとさまざまな疑問が浮かんでくる作品だった。

北川景子、てかプロファイリング・チームに意味不明の敵意をいだく小澤征悦とか、声明文を公開したら事件が起きたので、北川景子にくってかかる捜査員とか、コイツら感情剥き出しでよく捜査ができるな、と思ったよ。ユースケ・サンタマリア(と竹中直人)以外、警視庁幹部と捜査員は全員無能という設定なのかな?wwwww

まあ、TBSだからしょうがないのかもしれないなあ。(爆)

ちなみに、北川景子の死んだ父親の役がネ申だったのが、オイラ的には大爆笑だった。

2011.01.08 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/3390-6b78e89b