FC2ブログ
“七回生まれ変わって国に報いたい”という意味の「七生報国」という言葉があります。鎌倉末期から南北朝時代にかけて後醍醐天皇に仕えた楠木正成の言葉とされていますが、「太平記」によると、弟の正季の言葉です。

さて、オリジナル民主と言われている人びとが、アメリカのケツなめに徹している姿を見ると、じつに腹が立ちます。TPPにような日本にとって「百害あって一利なし」の条約を結ぼうというのですから。彼らの変心には呆れたとしか言いようがありません。






しかし、その中にあって、前原誠司外相だけはちがいます。彼は変心したのではなく、最初からアメリカのケツなめに徹してきたからです。小沢一郎が民主党の代表をやっていた時代、党内にあって自民党の久間防衛相に与し、アメリカの世界戦略に徹底的に追随していました。


彼の場合、生まれついての売国どころか、“七回生まれ変わって国を売る”という意味の「七生売国」なのではないかと思っています。

2011.03.06 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/3523-f0bc6a15