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まさかのえれぴょん(小野恵令奈)登場にウケタ。wwwww

えれぴょんが某大人数アイドル・グループwに属していたことは、ヲタならみんな知っているんだが、一般の人はまだまだ知らないようだ。

だからなのか、アイドル・グループに属しているという“だけ”で、批評に値しない=取り上げない立場の人も、えれぴょんをちゃんと取り上げていた。いま属していないから(・∀・)イイ!!のかな?w

ちなみに、元カノを「週刊文春」に売ったり○くんは、《えれぴょん→さしこ》と“推し変”したんだってね。w


さて、オイラが“霊媒-審神者型ドラマ”と命名wした3つのドラマ

   鍵のかかった部屋
   ATARU
   リーガル・ハイ

なんだけど、前二者と後者はまったく異なっていた。てか、「リーガル・ハイ」は“霊媒-審神者型ドラマ”ではなかった。むしろ、“終わらない日常”だった。w

最終回を比較すると、「鍵のかかった部屋」では、榎本径(大野智)は、佐藤学(玉木宏)が隠していたダイヤモンドの1割をジルコニアとすり替え、青砥純子(戸田恵梨香)と芹沢豪(佐藤浩市)の前から姿を消してしまう。

「ATARU」では、アタル(中居正広)は、舞子(栗山千明)の母・真理子(奥貫薫)の死の謎を解き明かした後、ラリー井上(村上弘明)とともにアメリカに帰り、舞子と沢(北村一輝)と別れる。

しかし、「リーガル・ハイ」だけは、黛真知子(新垣結衣)は美門研介(堺雅人)と服部(里見浩太朗)の下に戻る。なんかいろいろあったけど、結局、何も変わらず、その繰り返し。つまり、“終わらない日常”を予感させるラストだった。

オモシロオカシイ展開の背後に、「美徳の不幸/悪徳の栄え」的なリアリティが垣間見えるんで、そのことを褒めたら、最後に「バーカ、ダマされてんじゃねーよ」って小声で(←ここが重要!)言われる。スゲー悪意を感じるなぁ。

なんかね。映画「恋空」の悪夢が蘇ってくるんだよね。w

「恋空」を見てしまった!

原作とそれに感動して泣いてる連中をバカにしきったサイテーだけどサイコーな映画だった。w

古美門と三木(生瀬勝久)の軋轢の原因がネズミの死だったなんて、「今夜は唐揚げよ~」に匹敵する“ハシゴはずし”だろう。w

しかし、なんでオイラって、ガッキーが“成長しない女”を演じている映画やドラマしか見ないんだろう。wwwww

2012.06.29 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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