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またまた見てしまいました。「サマーレスキュー」…。

なんか視聴率、高いみたいですよ。クソ脚本・クソ演出なのに…。それとも、オイラみたいに、クソ脚本・クソ演出を楽しむ“ツウ”な視聴者が多いのでしょうか? ツウは、“通”にも、“痛”にも通じますが…。wwwww

今回は、向井理の母親・中田喜子が大動脈瘤破裂で亡くなります。
中田に破裂寸前の大動脈瘤が発見されたと知らされた向井は、尾野真千子が止めるのも聞かず、山を下りてしまいます。

東京にかけつけた向井は中田と対面、正しい病名も知らせず、手術を執刀します。おいおい、ここの病院ではインフォームド・コンセントをしないのかと…。w

インフォームド・コンセントとは、医療行為(投薬・手術・検査など)や治験などの対象者(患者や被験者)が、治療や臨床試験・治験の内容についてよく説明を受け十分理解した上で、対象者が自らの自由意思に基づいて医療従事者と方針において合意すること。

そして、手術中、かなりヤバイ膵臓ガンが発見されます。手術でガンを傷つけると、ガン細胞が全身にまわり、死ぬことがあるのはオイラも知ってましたが、その瞬間、向井は手術を中止してしまいます。ほうっておいたら、数日中に破裂して、激痛をともなって死ぬのにですよ。

他に治療法がないのなら仕方ないのですが、ステントグラフトによる治療(血管内瘤治療)ってのがあるんですよ。

大動脈疾患(真ん中あたり)

シロウト考えですが、これならガンを傷つけないで手術できるのではないかと…。

で、案の定、動脈瘤破裂で中田は血を吐いて亡くなります。ご愁傷様。

しかし、唐突に、上司で婚約者の父親・松重豊が向井にドイツ留学の話をします。母親が数時間前に死んだばかりなのに…。空気読めよ。松重…。w


一方、山では、向井がいなくなった後に、患者が現れます。でも、お約束どおり、代わりの佐藤二朗がまだ来てない。なんでも、列車が遅れているとか…。あれっ、向井はちゃんと東京に着いてますよね。下りだけ遅れてたのかな?

で、患者の夫が激怒します。診療所があるから、わざわざコースを換えてきたのに…。ご愁傷様です。w

で、しょうがないから、看護師の小池栄子が処置します。まあ、医者じゃないので、フツーの薬を飲ますんですが、それに、また、夫、激怒ですよ。

でも、それで治っちゃうんだよね。どーってことない病気だったんだな。夫、怒り損。w

そして、回復した後にのこのこ佐藤がやってきます。「マジカル・ラジオ」かよ。wwwww

ちなみに、尾野は、自分はもう看護師じゃない発言しておきながら、患者のために飲み水を置き、毛布をかけて行きます。


一方、母を亡くし呆然とする向井に、前回、山で手術した内山理名から手紙が届きます。と突然、急患が…。向井以外手の空いた医者はいません。

内山の手紙に励まされた向井は執刀し、患者を助けます。


で、数日後の朝、尾野が小屋から出てくると、山を登ってくる向井が…。

向井「オレは山には初心者だから、いろいろ教えてくれ」

向井は、ドイツ留学を断り、山に来てしまったわけです。まあ、向井がドイツに行ったら、このドラマ自体、オシマイですからね。wwwww

今回は出ませんでしたね。尾野の「山をなめんな」発言。(爆)

2012.07.23 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |

出かけてて、
録画を見る前に
読んじゃった~。
ストーリー分かっちゃった。

2012.07.23 21:17 URL | cha-cha #- [ 編集 ]

ご愁傷様です。w

2012.07.24 10:29 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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