FC2ブログ
ネットではよく、映画が興行的に失敗した場合、あるいはドラマの視聴率が低かった場合、出演してる俳優のせいにする傾向があります。

たとえば、映画「もしドラ」が興行的に失敗したり、「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」の視聴率が低迷したとき、あっちゃん(前田敦子)がめちゃくちゃ叩かれてました。

でも、それってオカシイですよね。だって、クソ映画・クソドラマを構成するのは、ダメ俳優だけではないはず。それ以前に、クソ脚本・クソ演出ってモノがあるからです(上記2作品がクソ脚本・クソ演出というわけではありません)。

話の展開が明らかにオカシイとき、登場人物の行動が明らかに変なとき、あるいは登場人物の性格が突然変わってしまったとき(オイラは人格変容と呼んでいるw)、クソ脚本の疑いがあります。w

大河ドラマ「平清盛」での清盛と源義朝の一騎打ちとか、「サマーレスキュー」第1話で時任三郎がヘリに乗って来なかったこととか、「娼婦と淑女」でアッチ(木下あゆ美)が突然息子をいらないと言い出したこととかがこれです。wwwww

展開や行動、性格は変じゃないけど、そのやり方や表現がオカシイ場合、クソ演出が疑われます。w

大河ドラマ「龍馬伝」で、晴れてるのに大雨のシーンがありました。天気雨かよ! その割にスゴイ雨量。放水お疲れ様です。w 「サマーレスキュー」第2話では、向井理と尾野真千子が内山理名を助けるためにガレ場(石や岩が堆積していて、歩きにくい斜面)を降りるシーンがありました。石や岩が落ちて内山にあたるんじゃないかとハラハラしましたよ。wwwww

ちなみに、クソ脚本・クソ演出だから、興行的に失敗するとか、視聴率が低いというわけではありません。なぜなら「サマーレスキュー」は視聴率が高いから…。(爆)

これらがマトモにも関わらず、棒台詞、変な感情表現(泣いているのに涙が出ないとか、顔が笑ってないのにハハハとか)、とろいアクションが見られた場合は、ダメ俳優が原因ということになります。でも、フツーこれらは、NGとしてカットされるので、放送されないハズですが…。w

テレ東の「マジすか学園3」を見ると、これら全部がそろっているので、楽しいですよ。ぜひともご覧ください。wwwww

まあ、大映ドラマみたいに、わざとワザとらしい演技をさせる場合もあるので、なんとも言えません。「マジすか3」はちがいますが…。

あと、何をやっても同じ俳優がいますよね。キムタクとか、キムタクとか、キムタクとか…。でも、それを“イイ味”とか言ってしまうのが日本です。っていうか、そっちの方がドラマによく起用されますよね。w

そんなわけで、興行的に失敗したことや、視聴率が低いことと、俳優の能力にはあまり関係がないと思われます。

2012.07.23 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/4311-b700f22e