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TBSドラマ「サマー・レスキュー」の初期のころ、尾野真千子がよく使っていた台詞「山をなめるな!」。尾野が奈良県吉野郡西吉野村(現・五條市)という山村出身だからこそ言えた台詞だったんですね。w

西吉野村って東京都だったらどの辺かな? 檜原村とか奥多摩町あたり? てか、東京にはそれ以上の山村はないけど…。

で、今回は久しぶりに山をなめてる香具師が登場。それは医学生の菅田将暉ね。w


菅田が1人で薬のチェックをしているところへ、膝を擦りむいた安藤玉恵がやってくる。安藤玉恵って誰? 「さばドル」でまゆゆ(渡辺麻友)の妹あさりをやってた人です。w

治療するために向井理を呼びに行こうとするが、安藤は急いでいて簡単な治療でいいからと頼み込み、処置をすることに。そこへ、向井と小池栄子、医学生の小澤亮太と能年玲奈がやってくる。無免許医が治療すると違法行為になるため注意すると、医学生らは簡単な処置だったら、自分もやってしまうかもしれないと言う。

山の診療所に疑問を持ち始めていた菅田は、向井や時任三郎は「都会の病院で多くの命を救ったほうがいい。自分も下山して父親の病院を手伝ったほうが勉強になる」と言い放って出て行こうとする。

山荘を出て行くことを決意した日の夜、菅田は、尾野真千子から「山の景色を見て、もう一度考えてみて欲しい」と言われ、翌朝、勧められた山へ行こうとするが、笹野高史から風が強いからと止められる。だが、小澤と能年を誘って山へと向かう。

笹野の予測が外れたかと思った瞬間、突風が吹いて能年の帽子が飛ばされる。帽子が崖から落ちる寸前で掴んだものの、再び吹いた突風でバランスを崩し、菅田は崖下に落ちてしまう。

山の突風は人間くらい簡単にすっ飛ばします。ちなみに、「ネ申テレビ」シーズン2の富士登山で、あきちゃ(高城亜樹)が10m飛ぶのをみゃお(宮崎美穂)は目撃したそうです。あきちゃが死ななかったのが奇跡だな。

能年から報告をうけた向井と時任が現場へと向かうと、菅田の腕と脚に木の枝がぐさりと刺さっていた。診療所まで菅田を運び、突き刺さった枝を抜き取り、さらに手術。マジで痛そうなシーンだったぞ。でも、あれっ、ヘリは呼ばないんですか?w

手術が成功して助かった菅田たちに、時任は過去に稜ヶ岳で起こった事故について明かした。それは…。


それにしても、山をなめた人がどんな目にあったかを見てきたはずなのに、菅田はマジでバカですね。てか、脚本家のおかげでバカにさせられてしまった。wwwww

「山の診療所に疑問を持ち始めていた菅田は」なんて書いたけど、そんな伏線あったっけ? 今回、突然、そうなったような気が…。

まあ、いずれにしても、目が離せない「サマーレスキュー」です。(爆)

2012.08.26 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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