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avexの松浦勝人社長(マサ)が、『GOETHE』(May 2006)の「ぼくらの仕事は遊びじゃないですか」という記事に出ている。

で、某ファンサイトのいつもの連中が、マサの金儲け主義を非難しているんだが…。オイラは、上場企業の社長が、金儲けしないで、何するんだ!と思うわけですよ。
そもそも、この『GOETHE』という雑誌、こんな触れ込みの雑誌なのです。

幻冬舎から、30~40代を対象にした男性雑誌が誕生しました。雑誌名は『ゲーテ』です。「仕事が楽しければ人生も愉しい」をメインテーマに、仕事を愛する男たちに向けたライフスタイル誌です。

つまり、お仕事も人生も楽しんじゃおうって人のための雑誌なのです。

ここでマサが語っていることは、一言でいうと、楽しいことをしてきたら、お金儲けもできちゃったってことなんです。貸しレコード屋の雇われ店長だったマサが、これはおもしれーぞと思ったユーロビート系のレコードを店頭に並べたら、客が増えて、どんどん店が拡大していった。で、とーとー自分のレコード会社をつくっちゃったって話なんです。

まさに、読者を意識した話でしょ。だって、この雑誌を読む人は、マサがどーやって、楽しみながら金儲けしたのか、知りたいんだから…。

そしたら、こんどは「自慢話」だとか言ってるんですよ。オイオイ、成功談を聴きたい人に、成功談を語っているんだから、「自慢話」で(゚∀゚)イイ!んだよ。そんなこともわからないの???

じつは、「自慢話」だけじゃないんだよね。書いてあること…。エイベックスが上場して大金が入ってきたら、クリエイティビティを喪失してしまい、引退も考えるようになった。やる気なくしているから、財産も他人に管理させていた。そしたら、ソイツが勝手に投資に失敗して、全財産をなくしてしまった。…なんて話もある。マサ、(´Д`)カコワルイ。「自慢話」しか言わない香具師は、こんな話はしないよ。w

さらに、あゆについてはこんなことも言っている。

「自分のモチベーションを上げる源に、小室哲哉さんに対するライバル意識とかがあった。だから浜崎もライバルにするしかないとも思いました。ところが、浜崎をライバルに設定しても、彼女を超えるようなものは作れなかった。それは単純に彼女を超えるような才能のある素材が見つけられなかったからだけなんです」。

上場企業の社長が「あゆには敵いませんでした!」って言うなんて…。マサ、(´Д`)カコワルすぎ。でも、オイラはそんなマサを(・∀・)カコイイ!と思うよ。体面を気にする香具師には言えないことだからね。w

ところが、香具師らは、「音楽やアーティストを金儲けの手段にしている」とか言ってるんですよ。オイオイ、日本は資本主義社会なのですよ。金儲けして何が悪いんだか?そんなに金儲けがイヤだったら、北朝鮮にでも亡命してくださいよ。でも、「北」には、あゆはいませんよ。正日くんがカリスマなのですから…。w



オイラ、あゆファンて、マゾヒストかサディストだと思うんですよ。あゆは心の傷も隠さずに歌にするでしょ。彼女の歌を聴くのって、ある種の心の痛みを感じずにはいれないし、そーでないなら、彼女の痛みを楽しんでいることになっちゃう。だから、心の痛みを感じて(゚∀゚)イイ!って人はマゾヒストだし、あゆの心の痛みが(゚∀゚)イイ!って人はサディストな訳です。

まあ、オイラはサディストだから…。w

それは冗談ですけど…。でも、浜崎あゆみの歌を聴くことって、心の痛みを消費することなんだってことは知っていたほうが(゚∀゚)イイ!と思うよ。

2006.04.05 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(0) | コメント(2) |

金儲け主義やるんだったら、音楽は文化だとか言い訳して再販制度で守られるのはいかがなものかと

2006.04.05 08:27 URL | zin #- [ 編集 ]

再販制度は、音楽&出版業界だけでなく、音楽家や作家などの著作権を守るためのものなので、否定しづらいのだ。ちなみに、オイラも本を書いたことがあるんで…(印税入らない本だけど)。

2006.04.06 16:10 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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