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今日は、「超」整理法で管理されるはずwだった大量の封筒を処分した。

「超」整理法とは、経済学者の野口悠紀雄さんが考えた文書の整理方法で、つぎの手順で行う。

  1.角2サイズ(A4書類が入るもの)の封筒を大量に用意する。
  2.書類をひとかたまりずつ封筒に入れて本棚に並べていく。
  3.紙の書類はすべてここに集中させ、他の場所には絶対に置かない。
  4.新しく追加した封筒や本棚から取り出して使用した封筒は左端に置く。
  5.使われない封筒は徐々に右に溜まっていくので、しかるべきタイミングで中身を捨てるか保存するか決める。

たしかに、このやり方だと文書がなくなることはなく、左から順に捜していけば、かならず文書を見つけることができる。しかし、1~4は実戦できたが、5を怠ったため、大量の文書が溜まってしまった。

それを今日捨てた。w

そしたら、オイラはすっかり忘れていたが、過去にしたお仕事の残骸が出てきた。

  1.丸善から出版された何かの辞書の原稿。南イタリアについてなんだけど、ぜんぜん憶えていない。

  2.外務省に委託されたアルゼンチンの観光にかんする論文。これはAyu激似のNさんからまわってきた仕事。資料もいっしょだったので、テキトーに読んで、テキトーに書いた。

某国立大学関係は、長くいたから、かなりあった。

  3.科学研究費申請書。科研費は必要以上に請求しないと、必要な金額がもらえない。w オイラが書いたという確かな証拠なんだけど、捨てました。

  4.ヨーロッパ○○××フォーラムのアンケート用紙。某国立大学大学院某研究科が博士課程をつくるために設立したNPO。ただし、当時はNPOなんて概念なかったから、説明するのがたいへんだった。毎月、土曜日に、一般人相手に講演会を開き、アンケートを取り、オイラが集計した。個人名、住所などが書いてあったので、捨てた。

  5.某国立大学50年史の資料。オイラが某名誉教授のゴーストライターとして書いた章がある。これも原本は某国立大学図書館に収蔵されているので、オイラが持ってるコピーを廃棄しました。

これ以外にも、国立にある国立大学図書館(「梅ちゃん先生」のロケ地w)で、東欧史関係とスペイン内乱の図書目録をつくったな。この資料はすでに処分していたが…。

本業以外にいろんな仕事してますね。(爆)

2012.10.22 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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