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さっきNHKニュースでやっていたこの校舎。

千葉県習志野市で、今では珍しい丸い筒の形をした小学校の校舎が、老朽化に伴い取り壊されることになり、校舎に別れを告げる集いが開かれました。

習志野市の市立津田沼小学校は、昭和30年代に建設され、丸い筒の形をした3階建ての校舎が2つありますが、老朽化に伴い、12月から取り壊されることになっています。

これを前に、27日、卒業生など大勢の人たちが集まって、校舎に別れを告げる集いが体育館で開かれました。

この中で櫻井克美校長は、「多くの人に来ていただき、円形の校舎には人と人をつなぐ力があると感じました。55年間、本当にありがとうございました」とあいさつしました。

そして児童たちが、校舎で学んだり遊んだりした思い出を込めた歌を歌い、別れを惜しみました。

丸い筒の形をした校舎は、比較的敷地が狭くても建設できるため、子どもの数が急増した昭和30年代に相次いで建設されましたが、老朽化が進み、各地で取り壊しが進んでいます。

この小学校を卒業した20代の女性は、「特別な形が自慢だったので、校舎を残してほしかったです」と話していました。

昭和30年代建設の円形校舎に別れ

オイラが、某国立大学に通ってたころ、K成電車から見えた建物だと思ってぐぐってみたけど、ちがっていた。



F橋総合病院の方だった。orz

しかし、円形校舎の教室ってどんな形なのだろう。扇形なのかな。w

2012.10.28 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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