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1/29(火)、午後3時から上棟式を行った。上棟式は、工事の無事を祈る儀式だが、同時に工事に従事する職人をねぎらうという意味もある。

家の四隅の柱に、左・右・左の順に、米・塩・酒を置いていく(酒は注ぐ)。最初、鬼門(北東)の方角から始め、時計回りに、南東、南西、北西の順に行った。


米と塩は施主


現場監督のTさん(とS支店長)は撮影係


酒は大工の棟梁が担当


つづいて、施主が挨拶し、職人に家族を紹介し、職人をねぎらった。そして、S支店長が職人を紹介し、一人ひとり引き出物と御祝儀を渡した。

その後、SE構法独自の儀式であるドリフト・ピン打ちを行った。


SE構法は、集成材を金物で留め、その際、ドリフト・ピンを打ち込む。これを1本だけ残しておいて、施主の家族が打ち込む儀式だ。

最後に、お酒で乾杯し、棟梁の音頭で三本締めをして、終了した。

2013.01.30 | ├ 住宅・建築ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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