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辛坊次郎さんの“おかげ”で注目されたUS-2。

 『辛坊治郎氏救助で一躍脚光の飛行艇』=太平洋横断に出ていたテレビキャスター辛坊治郎氏のヨットが浸水しSOSを発したが、海上自衛隊によって無事救助された。

 1200キロ離れた洋上救助に力を発揮したのが新明和工業(証券コード番号7224)の飛行艇「US-2」だった。同社の前身は川西航空機で旧日本海軍の飛行艇を手がけていた実績を持つ。現在、新明和工業はUS-2のほかに「US-1A」を製造している。

 遭難当時の洋上は台風4号の影響で荒い波だったといわれ、その中で救助したということから同機への評価が高まっている。それだけではない、時速480キロ、航続距離4500キロ、高揚力装置により狭い場所にも着水できるといわれる優れた性能を持ち、今、話題のオスプレイにも負けない能力を持っているとの指摘もある。今後、島国の日本の救助、防衛などでいそう見直され、海外からも引き合いが増えるのではなかろうか。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【今日の言葉】辛坊治郎氏救助で一躍脚光の飛行艇

いっしょに飛んだ“対潜哨戒機”P-3C は話題にもならない。w

この飛行艇、海上自衛隊は4機しか保有していない。救難飛行艇なんだから、本来は海上保安庁がもつべきなんだけど、海自とちがって予算がないので、持てないんだろうな。

それに対して、P-3Cは、101機もあるが、これでずいぶん減ったのだ。ソ連の潜水艦を捜すため、海自が大量に保有していたが、ソ連崩壊で“無用の長物”となり、海難救助に駆り出されている。“宝の持ち腐れ”だな。まあ、中国の潜水艦を捜すためという理由で保有されてるんだろうけどね。

2013.06.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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