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藤圭子さんが亡くなられたので、その追悼として、2006年6月18日放送のNHK「トップランナー」の記事を書いた。出演してるのは、もちろん娘の宇多田ヒカルさん。そして、司会はナントあの人。w

その1 家族について


その2 歌づくり+子ども時代


その3 アーティストになって+好きなもの+突然の病


その4 病を発表+結婚


その5 客からの質疑応答w+新たなツアー


その6 新たなツアー


この番組、リアルタイムで見ていて、ブログに記事を書いたと思い込んでたけど、書いてなかったんだよね。

その1とその2で、家族(とくに母親)に振り回された子ども時代が語られている。小学校低学年で「明日からアメリカに行くよ!」で引越し、高学年になったとき「明日から日本に行くよ!」でまた引越し。両親が離婚するから「お父さんとはお別れよ」って聴かされたのに、いつまで経っても父親が出て行かない。尋ねてみたら、離婚はヤメにしたって話。そして「唯一思いどおりに行くことが勉強だった」は名言。これこそホントの「宇多田ヒカルのつくり方」なのだ。w

さらに、この放送の少し前に、“はしか”の予防接種を受けていなかった話をブログで書いていた。

2006/5/23 (Tue) 0:32 [「命拾いしたな・・・」と思う時]

おそらく、藤さんもこのようなあつかい(たぶん、もっとヒドイ)を親から受けていたんだと思う。連鎖するからね。この手の行為は…。

藤さんがあんな形で亡くなったので、さっそくマスゴミは美談美談の特集番組を垂れ流している。しかも、番組に出演するのは、昔の関係者ばかり…。“死者をむち打つな”は、日本的と言えば、日本的な報道のあり方なんだけど、こういう側面も示さないと、ホントの藤さんを知ることはできないだろう。

2013.08.23 | ヒッキー(宇多田ヒカル) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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