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8/19(月)に放送されたBSプレミアム「新日本風土記」の「妖怪~日本の闇の物語~」がオモシロかった。ただし、オイラが見たのは8/21(水)の再放送の録画。8/31(土)に、もう一度、再放送される。

日本の各地には今もなお不思議な妖怪の物語が言い伝えられ、目撃者さえいる。幼いころ河童と遊んだという岩手の女性。妖怪の言い伝えを村中に残す徳島の「妖怪村」。かわうそに化かされたことを懐かしむ小豆島の人々。終戦を予言したという牛の妖怪の記録。日本人は妖怪の住む世界の中に生きてきた。妖怪はその土地の人々が歴史の中で築き上げた自然観、死生観、世界観の現れとされる。近代化、合理化の中、暮らしは変わりつつあるが、「ふるさと」の姿は妖怪の物語として生き続けている。また数々の絵巻物などに記された妖怪にも日本独自の美の世界がある。全国各地に残された妖怪の住まう「闇」を訪ねる旅。今回は東京下町の子供たちも身近な妖怪探しに参加する。残された最後の記憶が失われ、風習に込められた真意が失われる前に、ふるさとの姿を妖怪の物語として映像に残す。

妖怪~日本の闇の物語~

小豆島の妖怪“獺”は、「かぼそ」といい、人をだます妖怪。夜中に家に来て、友人の声で呼び出す。出てきても、誰もおらず、「かぼそ」にだまされたと思ったそうだ。おバアさんが、インタビューに応えて、半年前にだまされた、と言っていた。最近の話じゃん。しかも、やってることはピンポン・ダッシュと同じ。w

岩手でカッパと遊んだというおバアさんは、子どものころ、かなりの道のりを歩いて学校に通っていた。友だちと2人で歩いていたら、沢にカッパが現れ、水の掛け合いをして遊んだ。当時、彼女は、男の子にイジメられていたが、男の子たちはカッパの出た場所を教えて欲しいので、彼女をイジメなくなったという。1人だったら、イジメられたくないので、ウソをついた可能性もあるが、2人だからね。

子どもたちの「妖怪探し」では、かなりヤバイ感じのジャングル・ハウスを訪ねる。変人が住んでいるのかと思ったら、フツーのおバアさんだった。ちょっと残念。wwwww

オイラも妖怪wを見たことがあるんで、取材に来て!(爆)

わたしの幽霊目撃体験(真っ黒な影)
黒玉
黒玉2

2013.08.26 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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