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藤圭子の実兄・藤三郎


が、『週刊文春』で、てるざね(宇多田照實)への恨み節を唱ってるらしい。さすが、“怨歌”歌手の実兄だな。w



くわしく知りたい人はコッチも…([1]の前半と[2][3])。

藤圭子・実兄の恨み「宇多田君(元夫)は生きてるときも死んでからも利用。もう妹を返して」

ぜんぜん関係ないけど、前川清さん、奥さんも子どももいるのに、前妻との性生活にかんする大昔のコメントを載せられて、イヤだろうな。w

で、三郎は、てるざねが仕切ってることが、気にくわないんだろうな。でも、妹が死んだ後にのこのこ現れて、週刊誌にネタ提供してるところが、さしこ(指原莉乃)の写真を売った男みたいで(なぜかこっちも『週刊文春』w)、なんだかなぁって感じ。「てるざねも胡散臭いが、こいつはそれを超えている」とかネットで言われたな。wwwww

ところで、ヒッキー(宇多田ヒカル)の名前って、てるざねがつけたんじゃないのか?

うちの母の趣味で、私は危うく「いちご」か「めろん」か「すいか」と命名されるところだったらしい。「光」になって本当によかったです。「椎名林檎」はかっこいいのに「宇多田スイカ」がめちゃダサイのはナゼ?

2010年11月25日 - 6:22

で、ヒッキーがこれに反論。
藤圭子を長年応援してくださった皆様へ

亡き母に代わって、皆様への感謝の気持ちを述べさせてください。長年の応援、ご支援、ありがとうございました。

今なお母の心配をしてくださっている方々にお伝えしたいことがあります。

一連の記事で母の本名が誤って報道されていました。阿部純子ではなく、宇多田純子です。父と離婚後も、母は旧姓の阿部ではなく宇多田姓を名乗ることを希望し、籍も父の籍においたままでした。夫婦だとか夫婦ではないなんてこと以上に深い絆で結ばれた二人でした。亡くなる直前まで、母は娘である私だけでなく、父とも連絡を取り合っていました。父は、母が最後まで頼っていた数少ない人間の一人です。

それらの事実をふまえた上で新宿警察署は、母の遺体の本人確認と引き取りを父が行うべきと判断したものと思われます。当日新宿警察署に行ける状態ではなかった私に代わって、辛い思いをしながらも、父はこの役割を果たしてくれました。

母の遺体との面会を希望された方もいらっしゃいましたが、やむなくお断りさせていただきました。この場を借りてお詫び申し上げます。母の気持ちを考えた上での、喪主としての私の判断でした。

様々な情報(正確ではないものも多分にあります)が錯綜する中、葬儀はなく火葬のみという報道を耳にし、疑問を抱かれている方や、母のことを案じてくださっている方もいらっしゃるかもしれません。遺書はなかったと報道されていますが、今年の始めにしたためられた遺言書はありました。他の解釈の余地の無い、母らしい、非常に率直な遺言書です。その遺言書の内容に基づき、出来る限り母の意向に沿うべく精一杯の弔いをしています。

母は、身内や知人の葬儀には出席せず、自分の時間、自分のやり方でお祈りを捧げる、というポリシーの持ち主でした。葬儀や告別式といったイベントを好むような人ではなかったことを、母をよく知る者、母のためを思う方なら、ご理解してくださることと思います。

私も藤圭子のファンでした。今も、この先もずっとファンであり続けます。


平成25年9月5日 

宇多田ヒカル

09.05(THU) 09:44 藤圭子を長年応援してくださった皆様へ

これにたいして、元木昌彦がイミフな反論を書いていた。w

離婚後も夫の名前を名乗っている女性はいるが、離婚しているならば戸籍上は「宇多田純子」ではなく「阿部純子」であろう。「籍も父の籍においたままでした」も不可解な表現である。深い絆が2人にあったというのなら、なぜ精神に不安を抱えている藤と離れて暮らしていたのだろうか。

宇多田ヒカル不可解コメント「母の本名・宇多田純子。籍も父の籍のまま」離婚してない?

たしかに「籍も父の籍においたままでした」なら、離婚してなかったってことになる。しかし、「離婚後の姓と戸籍の選択」には、(1)旧姓に戻り、実家(結婚前)の戸籍に戻る、(2)旧姓に戻り、自分で新しく戸籍をつくる、(3)結婚時の姓を継続使用し、自分で新しく戸籍をつくる、の3つの場合がある。藤さんが(3)を選択したのなら、「宇多田純子」のままのはず。

遺書と遺言書は違うはずである。葬儀一切やらぬことと遺言書にあったから何もやらなかったといいたいのだろうが、そこには親族への不満も書き連ねてあったのだろうか。親族には会わせなかったのは藤の「遺志」だったのか。

書いてあったのかもね。最近、葬式をやらない人もけっこういるから。親族への不満が書いてあったかどうか知らないが、呼んで欲しい人は書いてあったのかも。で、そこに三郎さんはなかったと…。w

元木さんは、いちど“三郎側”で記事書いちゃったから、“三郎側”で記事を書くことになっちゃったんだろうけど、たんなるライターなんだから、三郎に義理立てする必要はないんじゃないの。(爆)

2013.09.07 | ヒッキー(宇多田ヒカル) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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