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テレ朝の「モーニングバード」でも取り上げたらしい。


 23日午後9時ごろ、那覇市上空で約10個のオレンジ色の光が漂っていたという、複数の目撃情報が本紙に寄せられた。専門家は「天文現象とは考えられない」と話している。目撃者によると、那覇市通堂町の那覇港上空付近に複数の光が現れ、上下左右に移動を繰り返し、約15分後、全て消えたという。

 石垣島天文台の宮地竹史所長は、動画で確認し「隕石(いんせき)が大気中に入り燃えながら落ちるときは地上から光が見えることがあるが、その場合は、ものすごい速さで飛ぶ。今回のように長時間ほぼ同じ場所に光がとどまるのは、天文現象ではないと思う」と話した。

 浦添市西原から目撃した新垣覚さん(45)は「とても明るい光で、びっくりした。曲線を描きながら動いていたので、飛行機ではないと思う」。那覇市識名から目撃した竹尾慎太郎君(12)は「10個ぐらいの光が動いて、集まったり消えたりしていた」と話した。

 航空自衛隊によると、謎の光についての報告や目撃情報はない。同日は午後7時20分までにすべての訓練を終え「その時間に自衛隊機は飛んでいない」という。(画像は一部加工しています)

UFO? 那覇の夜空に謎の光 目撃者複数

那覇から約60キロ離れた海上に在日米軍の出砂島射爆撃場があり、この映像が撮影された同じ時間にアメリカ軍が照明弾を使った訓練を行っていたので、照明弾ってことにしたいらしい。

でもね。照明弾は、下の動画のように、落下するので、15分も宙に浮いているとは思えない。



それに、60kmも離れたところで見えるのだろうか? 60kmって、新宿と小田原の距離(68km)より少し短いくらいだよ。

東京都北区赤羽で目撃されたUFOは電飾タコだったけど、これはちがうだろうね。

2014.01.27 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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