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早稲田大学の報告書に納得できない人はいると思っていたら、やっぱり…。

 理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダー(30)の博士論文をめぐり、早稲田大学大学院先進理工学研究科の有志の教授らが24日、「博士号の取り消し要件に該当しない」とした早大調査委員会の報告書について、問題点を指摘する所見を公表した。

 所見は、有志代表として岩崎秀雄氏ら4教授が名を連ねた。大学幹部に提出し、この問題を学内外で活発に議論するよう求めている。

 所見では、①博士論文の序章の20ページが米国立保健研究所のサイトの文章とほぼ同じ点について、大学では学生がリポートを提出するときに「盗用」しないよう繰り返し指導し、本来学位が授与されることはない②提出された論文は草稿で、本来提出すべき論文が実在するとした小保方氏の説明を受け入れた根拠が薄弱③論文を審査した学外の研究者の責任を明確にしていない――などと6項目の問題点を挙げ、「強い違和感と困惑を覚えざるを得ない」としている。

小保方氏の博士論文巡る早大報告書、有志の教授ら問題視

しかし、問題のオボちゃんはこんな災難にあっていた。

 理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが23日夜、NHKの取材班に追いかけ回された、と訴えていたことが分かった。小保方氏は逃げる際、頸椎(けいつい)ねんざなど全治2週間のけがをしたという。NHKは24日、小保方氏側に謝罪した。

NHKに追われ小保方氏けが「実験に支障」 同局は謝罪

頸椎ねんざ=むち打ちだよね。NHKの記者はオボちゃんにラリアットでもかけたのかな?


リンクがキレてたら…
NHKに追われ小保方氏けが「実験に支障」 同局は謝罪
2014年7月24日20時33分

 理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが23日夜、NHKの取材班に追いかけ回された、と訴えていたことが分かった。小保方氏は逃げる際、頸椎(けいつい)ねんざなど全治2週間のけがをしたという。NHKは24日、小保方氏側に謝罪した。

 小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士によると、小保方氏は23日午後8時ごろ、理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)から帰宅中、NHK取材班のバイクに追いかけられ、神戸市内のホテルに逃げ込んだ。

 ホテル内で記者やカメラマン計5人の取材や撮影を拒否して立ち去ろうとしたが、エスカレーターの前後を挟まれたり、トイレの前で張り込まれたりして、1時間近く妨害された末、逃げる途中に体をぶつけたという。

 小保方氏は24日も理研に出勤したが、体の痛みを訴え、夕方になって病院を受診。頸椎ねんざと右ひじ筋挫傷で全治2週間と診断されたとしている。三木弁護士は、「小保方氏は『右手が痛いので実験に支障が出るのが非常に悔しい』と怒っている」と話した。

 NHK広報局によると、大阪放送局の幹部が同日、三木弁護士の事務所を訪れて「ご迷惑をおかけした。今後の取材のあり方について、指導を徹底したい」と謝罪したという。

2014.07.25 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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