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もうテレビはこの事件一色だ。

 長崎県警は27日、長崎県佐世保市の高校1年、松尾愛和(あいわ)さん(15)を工具で殴るなどして殺害したとして、同じ高校の同級生の女子生徒(15)を殺人容疑で逮捕した。遺体は女子生徒が1人で住むマンションの室内で見つかり、頭部と左手首が切断されていた。女子生徒は「すべて私が1人でやりました」と容疑を認めており、県警が経緯や動機を調べている。

高1同級生殺害:遺体の一部切断 女子生徒逮捕 佐世保

頭部と左手首を切断したことで騒いでいるようだが、女性が遺体を損壊することはけっこう多い。理由は、遺体の処理に困り、バラバラにして捨てようとしたから…。

ただ、この逮捕された少女の場合、べつな理由もありそうだ。

 2人が通っていた高校の校長によると、逮捕された女子生徒は「校内で唯一、両親と離れて1人暮らししていた」という。「担任やカウンセラーが定期的に連絡を取っていた」とも述べたが、1人暮らしをしていた理由については「少女の特定につながる」として説明しなかった。また、校長は「2人は普通の同級生でトラブルがあったかどうかは把握していない」と語った。

 住民によると、逮捕された女子生徒は昨年、病気で実母を亡くし、その後父親が再婚したという。また、父親は「しっかりしているから1人暮らしさせている」と話していたという。

 2人と同じ高校に通う娘がいるという女性によると、逮捕された女子生徒は小学生のころ、給食に異物を混入させたことがあったという。「自分のことを『僕』と呼んでいた。頭が良すぎて特殊な子」と話した。「あまり笑わない子だった」と印象を語る住民もいる。

 事件現場となった女子生徒の部屋と同じ階に住む女性(23)は「女子生徒は平日昼間から自転車でぶらぶらしていることがあって、高校生とは思えなかった」と話した。

高1同級生殺害:逮捕の少女1人暮らし 校長「ただ驚き」

なんか「善悪の彼岸」に立ってそうな感じがする。

佐世保といえば“ネバダ”だが、ネットでは「ネバダの再来」という声もあるようだ。

高1同級生殺害:命の教育10年、悲劇再び 佐世保

また、血らしきもののついた手と布の画像を2chにアップした香具師がいたようだが、こっちは本人かどうか不明。

「殺しちゃった」と血みどろの手の写真 高1女子殺害犯が2ちゃんに書き込み?


リンクがキレてたら…
高1同級生殺害:遺体の一部切断 女子生徒逮捕 佐世保
毎日新聞 2014年07月28日 02時30分(最終更新 07月28日 09時33分)

 長崎県警は27日、長崎県佐世保市の高校1年、松尾愛和(あいわ)さん(15)を工具で殴るなどして殺害したとして、同じ高校の同級生の女子生徒(15)を殺人容疑で逮捕した。遺体は女子生徒が1人で住むマンションの室内で見つかり、頭部と左手首が切断されていた。女子生徒は「すべて私が1人でやりました」と容疑を認めており、県警が経緯や動機を調べている。

 逮捕容疑は、26日午後8時ごろ、佐世保市のマンションの女子生徒の自宅の部屋で、後頭部を工具で多数回殴り、ひものようなもので首を絞めるなどして殺害したとしている。

 県警によると、遺体はベッドの上にあおむけの状態で、切断された頭部と左手首も一緒に置かれていた。切断に使ったとみられる刃物もベッド上で見つかり、頭を殴ったとみられる工具はベッドの下にあった。首を絞めたとみられるひもも含めて押収。室内には複数の刃物があったという。

 松尾さんは26日午後3時ごろ、「女子生徒の部屋に遊びに行く」と言って自宅を出た。午後6時40分ごろ、母親に「午後7時ごろには帰る」とメールがあったが帰宅しないため、松尾さんの母親が女子生徒の母親に問い合わせたところ、女子生徒は母親に「松尾さんは午後6時半ごろには帰った」と答えたという。

 携帯に電話しても出なかったため、松尾さんの父親が午後11時ごろ「友達の家に行ったまま帰ってこない」と110番した。27日午前3時20分ごろ、県警佐世保署員らがマンションに行くと、女子生徒は部屋の中におり、両親の呼び掛けで出てきた。その際、署員に松尾さんの所在について「知らない」と答えたが、別の署員が部屋の中で松尾さんの遺体を見つけた。

 捜査関係者によると、女子生徒は過去に小動物の解剖を繰り返すなどの問題行動があったといい、女子生徒の精神状態なども調べる。県警によると、女子生徒は佐世保市内に住む家族と4月から別居していた。【大場伸也】



高1同級生殺害:逮捕の少女1人暮らし 校長「ただ驚き」
毎日新聞 2014年07月28日 07時20分(最終更新 07月28日 07時37分)

 頭部や手首が切断された高校1年女子生徒の遺体が見つかったのは、同級生の女子生徒が1人で暮らすマンションの一室だった。長崎県佐世保市で27日に発覚した高校1年同級生殺害事件で逮捕された女子生徒(15)は「すべて私がやりました」と認める一方、反省や悔悟の言葉は出ていないという。「なぜ」「2人に何があったのか」。衝撃的な事件に、市民は震えた。【梅田啓祐、尾垣和幸、志村一也】

 「悔しい。悲しい。ただただ驚いている」。2人が通う高校の校長は27日に学校で記者会見し、事件について憔悴(しょうすい)し切ったように語った。

 校長によると、殺害された松尾愛和(あいわ)さん(15)と逮捕された同級生は中学も同じ学校だった。松尾さんは写真部に所属していたといい「明るくて面倒見がよい生徒だった。1学期は無欠席で学習にも真面目に取り組んでいた」。

 2人が通う高校は進学校で、3日前の24日には松尾さん、母親、担任教諭の3者面談があり、松尾さんは「大学は文学部に」と進学希望を話したという。

 今後について、校長は「亡くなった松尾さんのご遺族に対し、おくやみを申し上げ、心をこめてケアにあたる。28日に全校生徒を登校させて一人一人の精神状態に配慮したい」と語った。

 住民にもショックが広がった。長男が2人と同級生で同じ高校に通っているという男性(53)は「まさか子供の学校でこういう事件があるとは」。長男は部活動で学校に行って事件を知ったといい、帰宅後はショックで寝込んだという。

 松尾さんの幼少期を知る青木一嘉さん(79)は「弟が2人いて面倒見の良い子だった。家族も家庭的で幸せそうだった」と沈んだ表情で語った。

 2人が通っていた高校の校長によると、逮捕された女子生徒は「校内で唯一、両親と離れて1人暮らししていた」という。「担任やカウンセラーが定期的に連絡を取っていた」とも述べたが、1人暮らしをしていた理由については「少女の特定につながる」として説明しなかった。また、校長は「2人は普通の同級生でトラブルがあったかどうかは把握していない」と語った。

 住民によると、逮捕された女子生徒は昨年、病気で実母を亡くし、その後父親が再婚したという。また、父親は「しっかりしているから1人暮らしさせている」と話していたという。

 ◇「頭が良すぎて特殊な子」

 2人と同じ高校に通う娘がいるという女性によると、逮捕された女子生徒は小学生のころ、給食に異物を混入させたことがあったという。「自分のことを『僕』と呼んでいた。頭が良すぎて特殊な子」と話した。「あまり笑わない子だった」と印象を語る住民もいる。

 事件現場となった女子生徒の部屋と同じ階に住む女性(23)は「女子生徒は平日昼間から自転車でぶらぶらしていることがあって、高校生とは思えなかった」と話した。



高1同級生殺害:命の教育10年、悲劇再び 佐世保
毎日新聞 2014年07月28日 07時30分(最終更新 07月28日 09時45分)

 長崎県佐世保市で27日に発覚した高校1年同級生殺害事件。佐世保市では2004年6月に市立大久保小学校で6年生の女児(当時11歳)が同級生の女児を殺害した事件の後、小中学校が地域と連携して、命の大切さを学ぶ教育活動に力を入れてきた。事件から10年後に起きた悲劇に関係者は衝撃を受けている。「再び同級生同士の事件が起きてショックだ」。佐世保市の永元太郎教育長は無念さをにじませた。04年の事件を受けて、6月を「いのちを見つめる強調月間」と定め、命をテーマにした講演会や自然の中での体験学習などを実施してきた。

 大久保小校区で子どもたちの見守りなどをしている佐世保市上町の民生委員、一山信幸さん(75)は「子どもを守る活動を積み重ねてきたが、中学を卒業したばかりの2人に何があったのだろうか」と落ち込んだ様子で話した。【小畑英介】

2014.07.28 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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