FC2ブログ
犯人は逮捕されたけど、女児は殺されていて、しかも、やっかいなことになりそうな予感。

今月11日から行方がわからなくなっていた神戸市長田区の小学1年生、生田美玲ちゃん(6)が遺体で見つかった事件で、警察は近くに住む47歳の男が事件に関わっている疑いがあるとして取り調べていて、容疑が固まりしだい死体遺棄の疑いで逮捕する方針です。

取り調べを受けているのは、神戸市長田区の47歳の男です。この事件は、23日午後4時すぎ、神戸市長田区の雑木林で袋に入った子どもの遺体が見つかったもので、警察によるDNA鑑定の結果、24日午前、同じ長田区で今月11日から行方が分からなくなっていた小学1年生の生田美玲ちゃん(6)と確認されました。警察によりますと、遺体が入っていた袋のなかには、近くに住む47歳の男の名前が書いてある診察券が入っていたということで、取り調べを始める決め手になったということです。

警察は男が事件に関わっていた疑いがあるとして、容疑が固まりしだい死体遺棄の疑いで逮捕する方針です。

これまでの調べによりますと、遺体は切断され複数の袋に分けて入れられていました。
また、現場からは美玲ちゃんのものと特徴が良く似たサンダルやワンピースが見つかっています。調べによりますと、美玲ちゃんは行方不明になった当日の午後、小学校からいったん帰宅したあと再び外出し、午後3時15分ごろ、家から400メートルほど離れたコンビニエンスストアの防犯カメラに、日傘をさして1人で歩く姿が確認されています。そして午後5時半ごろに、そこから数百メートル離れた高校のグラウンドの近くを1人で歩いている様子が目撃されたのを最後に行方が分からなくなり、警察が付近を捜索していました。

警察は遺体の状況などから殺人と死体遺棄の疑いで捜査本部を設置して捜査しており、死因についても調べを進めることにしています。

女児遺体遺棄事件 近所の47歳男を逮捕へ

ふつう遺体をバラバラにするのは、遺体を隠すため。だから、自分の家の近くには捨てないし、遺体の身元や自分の身元が判明するような遺留品を残さない。ところが、「遺体が入っていた袋のなかには、近くに住む47歳の男の名前が書いてある診察券が入っていた」。「現場からは美玲ちゃんのものと特徴が良く似たサンダルやワンピースが見つかっています」。そして、自宅近くに遺棄。(連続殺人犯ではないが)典型的な“無秩序型”なので、精神病かもしれない。精神病だったら、「責任能力なし」で、精神病院に措置入院が妥当だ。

しかし、遺族の気持ちに「配慮」して、「責任能力あり」で裁判にかける。プロの裁判官なら、有罪だがいちばん軽い量刑にするんだろう。だが、裁判員裁判だから“正義感あふれる”市民が無期懲役とかにしそう(さすがに死刑にはしないだろう)。で、収監中に精神病が悪化して、医療刑務所送り、そして「獄死」だろうな。

日本社会の病理を再び見せられる悪寒。

2014.09.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/5963-c9fb225c