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幸福の科学大学wの設置認可を大学設置・学校法人審議会が不可とした。

来春開設予定として設置認可申請中だった「幸福の科学大学」について、10月29日、文部科学省の諮問機関である「大学設置・学校法人審議会」が開設を不可とする答申を行いました。答申を受け、今月中に下村博文・文部科学大臣が「不認可」を決定する見通し。さらに同審議会が、審議の過程で同大学に不適切な行為があったとしており、文科省の担当者は「今後、最長で5年間は認可しないペナルティが課せられる」と語っています。

幸福の科学大学「不認可」へ=最長5年間は認可不能か(やや日刊カルト新聞)

《科学的合理性が立証できていない「霊言(霊言集)」を本大学における教育の根底に据えるということは、[中略]「学術の中心」としての大学の目的を達成できるものとは認められない》だって…。まあ、そのとおりだよな。

しかし、それだけではない。申請を通すように文科省にさまざまな圧力をかけていたことが問題だったらしい。

「幸福の科学大学(仮称)」については、審査途中において、創立者の大川隆法氏を著者とする大学新設に関連する書籍が数多く出版され、申請者も属する幸福の科学グループから本審議会の委員に送付されたり、今回の大学設置認可に関係すると思われる人物の守護霊本が複数出版されたりするなど、通常の審査プロセスを無視して、認可の強要を意図すると思われるような不適切な行為が行われたことは、極めて遺憾である。

「今回の大学設置認可に関係すると思われる人物の守護霊本」が気になるんだけど、具体的には以下のようなものだったようだ。

大川隆法総裁は、審査の過程で、審議会から大学設置計画についての「是正意見」を付されたことに対抗して、下村大臣の守護霊を少なくとも8回も呼び出して誹謗中傷。その一部は書籍として発刊されました。また下村大臣の守護霊とのやりとりの中で、教団職員が、下村大臣が都議時代に幸福の科学に入信していたことを暴露する場面もありました。

文科省の担当者は、本紙の取材に対して、こう明かします。

「彼らは、文科省の職員に対して、認可を求めて脅すような言動もとっていました。こうしたことから、大臣による不認可決定の際には、同学校法人が大学の設置認可を再申請しても最長で5年間は認可しないとするペナルティの対象とすることも決定される見通しです。その期間が何年になるのかは、学校法人側への聞き取りなどを行いながら、追って決定します」

申請している相手を脅しちゃったら、申請が通るわけないじゃん。しかも、最長で5年間は認可しないペナルティを科されるかもしれないんだって…。やぶへび?wwwww

2014.10.30 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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