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我らがツンデレじじいのTO(トップヲタ)さま主演の大河ドラマなんだけどね。

 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(総合、日曜午後8時)が来年1月4日にスタートする。「イケメン大河」の別名がつく豪華キャストに加え、38年ぶりに幕末の長州が舞台ということで、若者から歴史ファンまで幅広い層から期待が寄せられている。一方で長州は吉田松陰や高杉晋作など、ドラマになりそうな人材の宝庫なのに、主人公に「松陰の妹」という“マイナー”な人選。「なぜ?」と疑問や不安を抱くネットユーザーも少なくない。前作「軍師官兵衛」が話題になり視聴率でも大河として“一矢報いた”。「花燃ゆ」はどう受け入れられるか…。(本間英士)

「吉田松陰の妹なんて知らないよ」…新大河『花燃ゆ』めぐる“困惑”と“自信”

TOさまのツンデレじじい(小田和正)ネタ。wwwww



TOさまはともかく、大河ドラマの「○○の身内」系主人公には閉口する。「(史実上の)『かせ』が少なくていい。思い切って“激動の時代”に飛び込ませることができる。作ろうと思っても作れないくらい、杉文さんはドラマチックな生涯を歩んだ女性だと思います」って、アリエナイ展開にしちゃうんじゃないかと心配。「江~姫たちの戦国~」が酷かったからね。w

戦国と幕末、たまに源平と赤穂浪士しかやらない大河はもうネタ切れ。他の時代を扱って欲しい。古代~中世あたりだと、歴史上のビッグネームで大河の主人公になっていない人たちがいっぱいいる。卑弥呼とか、厩戸皇子(聖徳太子)とか、中大兄皇子(天智天皇)とか、藤原不比等とか、聖武天皇とか、桓武天皇とか、菅原道真とか、藤原道長とか、足利義満とか、伊勢盛時(北条早雲)とか…。この人たちの方が「○○の身内」より何倍もマシな話になるだろう。

そうはいっても、TOさまの活躍も見たいから、大河ドラマを見てしまうんだろうな。(爆)


リンクがキレてたら…
「吉田松陰の妹なんて知らないよ」…新大河『花燃ゆ』めぐる“困惑”と“自信”
産経新聞 12月23日(火)18時36分配信

 NHK大河ドラマ「花燃ゆ」(総合、日曜午後8時)が来年1月4日にスタートする。「イケメン大河」の別名がつく豪華キャストに加え、38年ぶりに幕末の長州が舞台ということで、若者から歴史ファンまで幅広い層から期待が寄せられている。一方で長州は吉田松陰や高杉晋作など、ドラマになりそうな人材の宝庫なのに、主人公に「松陰の妹」という“マイナー”な人選。「なぜ?」と疑問や不安を抱くネットユーザーも少なくない。前作「軍師官兵衛」が話題になり視聴率でも大河として“一矢報いた”。「花燃ゆ」はどう受け入れられるか…。(本間英士)

■兄は罪人、夫は浮気

 主人公の設定について、制作統括の土屋勝裕チーフプロデューサーは「名前が知られていない人が主人公ということで、ドラマとして先が読みにくく、展開を楽しみにできると思う」。脚本家の大島里美さんは「(史実上の)『かせ』が少なくていい。思い切って“激動の時代”に飛び込ませることができる。作ろうと思っても作れないくらい、杉文(すぎ・ふみ)さんはドラマチックな生涯を歩んだ女性だと思います」

 今回の主人公、文(後に美和と改名。演じるのは井上真央)。まず、どんな人物なのかを知っておきたい。

 文は天保14(1843)年、長州藩士である杉家の四女として生まれた。兄で松下村塾の主宰者、吉田寅次郎(後の松陰、伊勢谷友介)を助け、門弟たちの世話を担う。最初に松下村塾の門弟、久坂玄瑞(くさか・げんずい)(東出昌大)に嫁いだものの、久坂は「禁門の変」(京で起きた武力衝突)で自刃してしまう。夫を失った文は、毛利家に仕え、毛利家の若君である元昭の守り役に抜擢(ばってき)される。その後、亡き姉の夫の初代群馬県令(現在の県知事)、楫取素彦(かとり・もとひこ)(大沢たかお)と再婚。華族の妻として生き、教育者として学校設立にも携わるなど、波瀾(はらん)万丈の人生を送った。

 「天下の英才」として名をとどろかせていた久坂。だが、京では愛人を作り、隠し子までいた。土屋さんは「兄は罪人、夫は浮気。さらに文さんは、その隠し子を、久坂家の跡取りとして認知する。そのうえ、姉の夫と再婚して、育てた子供は殿様の子供(元昭)…。これまでスポットライトが当たっていなかったけれど、ものすごく劇的な人生を送った人だと思う」。

■ウィキにも載っていなかった

 この文という人物、昨年12月にドラマの制作が発表されるまで、ネット百科事典「wikipedia(ウィキペディア)」にも載っていなかった。現在もネットでは、「吉田松陰の妹って、誰だよ…」「もっと王道な人を取り上げてほしい」など、疑問や不満の声も散見される。

 主人公決めの経緯について、これまで「篤姫(あつひめ)」「龍馬伝」に関わってきた土屋さんは、「舞台が薩摩、土佐ときたら、次は長州だろうと考えた。ただ、吉田松陰や高杉晋作といった長州の偉人たちは、みな志半ばで倒れてしまった。彼らの後をフォローした人物が大事なんじゃないかな、と思った」と語る。

 主人公選びに苦戦するなかで見つけたのが、薩長同盟の「陰の立役者」とされる楫取素彦。よく調べるとこの人物、松陰の妹2人と結婚したという経歴を持っていた。「これは面白い、と思った。そこで、文さんが浮かんだんです」

■幕末版「男はつらいよ」

 ドラマは大まかに「4部構成」。第1部は松陰の死まで、2部は松下村塾の教え子たちが攘夷を実行し、「禁門の変」で久坂が死ぬまでを。3部は高杉による「功山寺挙兵」(長州藩内の軍事クーデター)や、文が毛利家の奥女中として働くところ、4部は文が楫取と再婚し、波乱に満ちた生涯を終えるところまでを描く-という具合だ。

 「花燃ゆ」には、志士たちが理想に燃える「男たちのドラマ」、毛利家の“大奥”の様子を描いた「女たちのドラマ」という要素のほか、「学園ドラマ」や「ホームドラマ」としてのエキスもあるという。

 「『学園ドラマ』は、松下村塾の若者たちの青春群像劇を描く。その一方で、先生の寅次郎が、黒船密航の試みなど、いろいろなことをやらかしちゃう。その度ごとに家族が右往左往しながら、それでも寅次郎のことを愛して支える、という『ホームドラマ』でもある。幕末版『男はつらいよ』と思っていただければ」

■女性主人公で「幕末」が描けるのか

 ネットで散見される声として、「なぜ最近の大河は戦国・幕末ばかりなのか」という指摘もある。確かに、21日に終了した「軍師官兵衛」を含めた過去5作中、幕末ものは「龍馬伝」(22年)、「八重の桜」(25年)の2作がある。土屋氏は「幕末は今の日本の流れに直接関わってくる、という時代。また、東日本大震災以降、日本では『今、ここにあるささやかな幸せを守りたい』という気持ちが非常に強くなった。その点、幕末は西洋列強が出てきたときに、国や家族を守ろうと頑張った人たちが数多く登場した時代。共感しやすいのでは」と狙いを語る。

 さらに、「女性主人公で、幕末の動乱を描けるのか」という問いかけも多い。土屋さんは、文には「第1話で吉田松陰と小田村伊之助(後の楫取素彦)が出会うきっかけを作るなど、人と人とをつなぎ合わせる役割を持たせる」と語る。また、長州男児のドラマを中心に据えたものは、医者で兵学者の大村益次郎が主人公の大河ドラマ「花神(かしん)」(昭和52年)で描かれているとしたうえで、「日曜8時という時間帯は、『リラックスしてテレビを見たい』と思う人が多い。『尊皇攘夷!』『公武合体!』と叫んでいる男たちを中心に描くより、女性からの視点の方が柔らかいし、明るい気分で見られる」

 「花燃ゆ」というタイトルには、「情熱や恋の炎を燃やす」という思いが込められている。土屋さんは「大河はやっぱり難しいな、と思う方は多い。ただ、『花燃ゆ』は、『学園ドラマ』のほか、サラリーマンが見たら『男たちのドラマ』、働いている女性が見たら『女たちのドラマ』などと、あらゆる世代が楽しめると思う。現代のドラマと同じように分かりやすく面白く、でも歴史ドラマなので、ためになる要素も出していきたいと思います」と話している。

 「軍師官兵衛」が、初回から最終回までの期間平均視聴率で15.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)と、その前作「八重の桜」(14.6%)、前々作の「平清盛」(12・0%)を上回り、大河として久々に気を吐いた。制作者側は、数字はあえて意識していないというが、「花燃ゆ」はどれだけの数字をあげるのかにも世間の注目は集まりそうだ。

2014.12.24 | ├ 歴史ネタ | トラックバック(0) | コメント(2) |

女性でやるなら、
持統天皇くらいしかいないと思ってます。

足利義満だと、
北朝・南朝をスルーできないので、
めんどくさいことになるかもしれません。

明治以後はやらない決まりのなのかな???

2014.12.24 22:11 URL | cha-cha #- [ 編集 ]

持統天皇も(・∀・)イイ!!ですね。

足利義満は天皇に取って代わろうとしたことの方が問題かも…。てか、南北朝後、宮中行事がまったく行えなくなり、天皇の権威が失墜して、天皇家自体が無くなっていた可能性もあるのです。

明治以降は、現代に繋がることが多いので、特定の人物を持ち上げることを避けたいんじゃないでしょうか?w

2014.12.24 22:55 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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