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「ギョウカイヘッドロック」の芸能ジャーナリスト・渡邉裕二さんが“みかじょん”こと野口美佳タソをケムシのように嫌っている。

その理由を知ろうと思って、2時間かけて、1月までさかのぼって記事を読んでみたんだけど、よくわからない。…というか、オイラにはよく理解できない理由で嫌っていることがわかった。w
彼が“みかじょん”を知ったのはライブドア事件が起きた後だそうだ。オイラよりぜんぜん後じゃん。あと、嫌う理由も「ようするに、彼女は、そうやってヒルズ族と仲良くなって事業を拡大してきたんじゃないでしょうか」という知り合いの社会部記者の憶測に基づいている。

実は、恥ずかしながら「ピーチ・ジョン」という会社も野口社長も知らなかった。今回、ひなのとホリエモンを取材する過程で知った。聞けば聞くほど怪しい人物だ。何でも、浜崎あゆみなんかも親しくて、大豪邸に住んでるそう。ま、勝ち組の1人なんだろう。

野口社長は、1965年、宮城県仙台市生まれ。現在41歳である、高校卒業後、上京してグラフィックデザインを学ぶ。イラストレーター、編集者、スタイリスト。「華やかな職業を漠然と思い描いて上京し、デザイン事務所のアルバイトを始めたんです」(プロダクション関係者)。

1986年に通販会社に入った。「広告作成から電話受け、商品発送、クレーム処理まですべての業務に関わる」というから、なかなかの根性だ。

1994年、女性向け通信販売会社「ピーチ・ジョン」を設立した。

「女性が“自分のために楽しい気分になれる”輸入下着」を扱って大ヒット。それまでの下着通販のイメージを一新したという。

「野口社長自ら、日本の女性が望む商品を求めていくつもの海外の下着メーカーに直接交渉した。また、バイヤーとしても活躍。『口コミ効果』を意識した、情熱のこもったカタログづくりにも定評がある」。野口社長を絶賛、賛美する声の多いこと多いこと。しかし、そんな人物こそが胡散臭い!因みに「ピーチ・ジョン」は現在は、渋谷店、西銀座店など全国に12店舗の「ピーチジョン・ザ・ストア」を展開しているそうだ。年商は134億円というから、それは凄い!

だが、そこにはからくりがあった。「ヒルズ族に自分と交遊関係のあるタレントやモデルを紹介してきたんです。ですから、自然に彼女々の回りにはヒルズ族が集まっていた。紹介してほしいですからの。ようするに、彼女は、そうやってヒルズ族と仲良くなって事業を拡大してきたんじゃないでしょうか」と知り合いの社会部記者。

ただ、それ以上のことは、正直に言って、ここでも書けない。証拠がないことが大きいが、あまりにリアリティがあり過ぎるからだ。

いずれにしても、野口社長のブログは消去された。かなりキワドイ写真だった。

ホリエモンに吉川ひなのを紹介した、ピーチ・ジョンの女社長・野口美佳とは…。

その写真、オイラも見たけどね。たしかにキワドイ写真だった。w でも、ケムシのように嫌うには根拠が薄いような気がする。それにしても、「ただ、それ以上のことは、正直に言って、ここでも書けない。証拠がないことが大きいが、あまりにリアリティがあり過ぎるからだ」って、あゆファンサイトの「マサ叩き」の文章みたいだね。w


そして、なぜかキャバ嬢にインタヴューして、ピーチ・ジョンの悪口を言わせたりしている。

ピーチ・ジョンの株価が、夜の六本木では下落傾向にあることが、我等調査隊のローラー・マーケティング作戦?の結果、分かった。もちろん、私情を含んだ調査なので信頼度は「?」だが…。堂々と顔を出して証言してくれた子も…(でも、もらった名刺を整理していなかったら誰が誰だか名前が分からなくなった=写真=)。

声「ピーチ・ジョンって可愛いけど、パンティのサイズが大きいんだよね」

要するに、ピーチ・ジョンのパンティをはいてる子は、お尻が大きいと判断できる。もしかしたら、アイデアは、赤塚不二夫の「おそ松くん」に出てくる“デカパン”か?ま、アメリカンナイズされた商品の産物だろう。そう言えば、ホリエモンもアメリカンナイズされていたな…。

声「ピーチ・ジョンより、最近はエゴイストのラビジュールの方が人気があがってるんじゃない?」

声「そうそう。ラビジュールの方が可愛い下着が増えてるみたいだしね」

声「でも、最終的にはワコールなんじゃない?ピーチ・ジョンって可愛いけど、形的にはよくないんですよ。やっぱり、スタイルを考えたらピーチ・ジョンはつけないんじゃないかな」。

ま、個人的な結論を言うと、スタイルよりファッションを優先する子はピーチ・ジョン派だってことだろう。

でも、一番印象的だった声は「一見、ファッション性もあるし可愛いけど、どこか安っぽい感じがするのよね…」だって。かなりホンネと聞いた!

キャバ嬢から見放されつつあるピーチ・ジョン。

キャバ嬢がお客さんに反対してまで自分の意見を言うとは思えないんだけど…(言ったとしても、この人が書くとも思えない)。


そして、たまたま起きたピーチ・ジョンの顧客情報流出事件をネタに不買運動を煽っているんだけど、なんか去年の「のまネコ騒動」のときの2chの不買運動を思い出してしまう。

現時点では事件にはなっていないが、ハッキリ言おう。ピーチ・ジョンで下着を買った人の情報は全て流出している可能性は大だ!

もう1週間以上はは経つ。ピーチ・ジョンは自社のホームページで個人情報に関して漏洩があったことを認め、会見を開いて謝罪した。実は、この時点で、ブログに書き込むか悩んだが、ここはグッと我慢して、ピーチ・ジョンを1回泳がせてみて、どのような行動を取るのか見極めることにした。その結果、野口美佳のブログが再開、自らのブログで謝罪し、沈静化を図る手段に出てきた。

まず「わたしの会社で、2月5日、個人情報に関する漏洩事故が起きました」した上で、漏洩について「特定の携帯電話から当社サイト内のオーダー画面へログインしたときに、お客様同士がお互いに個人データを見る事ができてしまうという事故です」と説明したまではいい。ところが、その後が悪い。何と「原因はソフトウエアの不具合でした。不正な流出でもなく、悪意の攻撃でもなく、あまりに情けない原因でした」と、聞き方によっては、全く自社には責任がなかったようないい方をしいるのだ。

「通信販売の会社ですから、個人情報があふれている現場です。個人情報保護法が施行されて以来、すべての紙はシュレッダーへ、従業員はパス携帯でドアというドアを管理、サーバーへ触れるのは数名だけ、ウイルスを警戒したり、社内では考えられる限りの対策を行ってきたつもりでした」と、何か責任回避した言い訳をしているのもどうかと思う。だいたい、「管理をしてきたつもり」では無責任極まりないだろう。しかも、言い訳はそればかりではない。「ソフトウエアは専門業者へ任せていたので、安心しすぎていたのかもしれません」だって。野口美佳は、お恥ずかしい限りではなく、現実的には大変なことをしてしまったんだよ!

だいたい
「発生から長い時間がかかりましたが記録解析の結果、幸いなことに個人データが悪用された恐れは無いようで、その点は少々胸を撫で下ろしております」。
と野口は言っているが、それは現時点での話。すでに、個人情報はエイズのように深く静に潜伏し始めている。いつ発症するのか分らない。かつて、ライブドアの乙部が楽天で買い物をして個人情報が流失した時のように、今回だって何がどうなるか分ったものではないってこと。

ピーチ・ジョンの顧客にはモデルやタレントも多いと聞く。それを宣伝材料に野口美佳は事業を拡大してきた。その結果、年商134億円という大会社に成長させたんだと思うが、実は、その一方で、個人情報に関してはほどんど無関心だったのではいかと思えてきた。特に、女性の下着を扱っているのだから必要以上に個人情報には神経を使わなければならないはずだ。それを、「だった」で済ませてしまってはダメだろうって。

もっともピーチ・ジョンの愛用女性が、個人情報にどの程度の認識を持っているのか、わからないが、まともな女性なら一気に不買運動だろ。データの削除を求める抗議活動をしたっていい。

一件落着なんてことにはさせない、ピーチ・ジョンの個人情報漏洩問題。愛用者の下着情報が全てバレバレに…。

彼の言によると、あゆタソの情報もネット上に流出しているらしい(別記事にそれらしいことが書いてあった!)。捜そうかな?という気にもなるが…。w


“みかじょん”がミニスカ愛好者だということが、なぜか強調されていた。

趣味の問題だから、四十路を過ぎた野口美佳がミニスカで、どこを闊歩しょうと、そんなこと知ったことではない。しかし、日刊スポーツがミニスカの野口美佳を報じたら、自らのブログで怒りをあらわにしていた。

よほど、野口美佳という人はミニスカ姿に抵抗があるのかと思っていたら、実は、そうではなかったことが判明してきた。ピーチ・ジョンの話を終え、店を出たところにタイミングよく電話。

ある社会部の狂犬ストーカー記者だった。彼は夜になると徘徊し始める。さすがは狂犬だ。で、興奮気味に「ついに野口美佳と親しい女性の証言を得て来た」と言い出した。

続けて「いゃー、ブログで日刊スポーツの記事に因縁をつけていたけど、実は、あれは演技だった可能性がでてきましたよ」
「どういうこと?」
「きょう、野口の周辺をあらっていたら、彼女と仲のよい女性の話を聞くことが出来たわけ。で、その話によると、野口というのは、とにかく派手で、ミニスカ姿は普通らしい。要するに、あの女、ブログでは何のかんの言っておきながら、実は、とんだ食わせものだってことなんだよ」。

ま、たいした話ではない、しかし、こういうことは一事が万事だってこと。今後、野口美佳の発言には全てチェックが必要だってことが明白になった。

しかも、今度は、いつもの社会部キチガイ・デスクの調査によると、沖縄で変死した野口とピーチ・ジョンの野口とは、何らかの関係があるというのだ。

やはり、野口美佳というのは怪しい女である。

実は、ミニスカ愛好者だったピーチ・ジョン野口美佳。

「野口美佳というのは怪しい女である」。この結論が最初からあるような文章だね。それにしても、「沖縄で変死した野口とピーチ・ジョンの野口とは、何らかの関係がある」って、どーゆーことなんだろうか? まさか、苗字が同じっていうんじゃないだろうね。w


この人がなぜ“みかじょん”を嫌うのか? その理由がなんとなくわかるのが、この記事である。

ホリエモンが証券取引法違反の疑いで逮捕され世間様をお騒がせしている中、何と、ホリエモンと同じ穴のムジナと言われているピーチ・ジョンの野口美佳社長とサイバーエージェントの藤田晋社長が12日に都内で「起業家セミナー」を行うという。この事実に、発狂・爆発したのがキチガイ社会部デスクである。電話で「アイツら何を考えてるんだ!起業家セミナーなんてバカやってんじゃない!まだ、ホリエモンを賛美しているってことじゃないか!」。

この余りの発狂ぶりは、まさに"キチガイに刃物"である。電話の声も割れて何を言っているのか分からない状態だった。

ところでサイバーエージェントの藤田って誰?という人のために説明すると、04年2月1日に女優の奥菜恵と結婚するも、昨年7月22日に離婚したことで有名となった。つまり、会社のことより奥菜で有名になったわけだ。現在33歳。しかし、年商152億円という藤田との結婚に奥菜は「玉の輿婚」と羨ましがられた。離婚原因は、奥菜の浮気と言われているが、藤田だって奥菜の性格は、結婚する前から当然、知っていたはず。結婚してから「浮気」はないだろう。したがって、離婚の本当の原因は「藪の中」。藤田もハッキリ答えていない。つまり、藤田の私生活そのものがグレーということにもなる。しかも、実は、サイバーエージェント自体も疑惑紛れ。一部情報では、ホリエモン関連で東京地検特捜部が内偵を進めているという噂もある。業界内では「ホリエモンの次に逮捕されるのは藤田晋」なんていう情報まで流れたほどだ。もちろん、その裏にはホリエモンと事業を興すなど深い深い関係もあるのだが…。

その疑惑まみれの藤田晋と、ホリエモンのファンクラブ会長とも言うべきピーチ・ジョンの野口が「起業家セミナー」というんだからとんでもない話だ。もちろん、セミナーなんていうのは、これまでもやってきた。だが、その時と現在では状況が180度ぐらい違う。要するに、ホリエモンが逮捕されてもなお、「起業家セミナー」をやろうという神経が分らない。いまだに、自分たちは「社会の勝ち組」なって思っているに違いない。金さえもうかれば「勝ち組」なんて考えていそうな野口や藤田の精神構造が分らん!もちろん、経営者である以上は稼ぐのは当然、利益を上げるのは社会的信用にもつながる。だが、野口や藤田の場合は、その枠に入らない。何故なら、この2人はホリエモンと同様に「売国組」だからだ。したがって、2人を起用してのセミナーというのは、事実上の「売国家セミナー」となる。

極論と言われようがハッキリ言おう。このことは10年後、20年後…。もしかしたら数年後かもしれないが日本の崩壊を招く。何故なら日本をアメリカに売ってしまい、日本を51番目の州にしてしまおうという壮大な夢を抱いているからだ。この企みはホリエモン以下、野口、藤田の構想だった。確かに、首謀者のホリエモンは現在はリタイア状態だが、そn意志を継いだ野口なんかは、米国から下着をどんどん持ち込み、それほど問題意識を持たない多感期の女性に、生活面から意識改革を図って、アメリカへの売国意識をなくす作戦を着々と進めているのだ。もちろん、最大の問題は、このセミナーを企画した人間の悪乗りぶりもあるが…。

この、とんでもないセミナーに大爆発したキチガイは「あした、記者をセミナーに潜入させて実態を暴いてやる」とい興奮していた。その他に詳しいことは…。

キチガイ社会部デスクが発狂!野口美佳と藤田晋の起業家セミナーに「奴ら調子に乗りすぎてないか?」

どーも、アメリカから女性用下着を輸入して売っていることが、売国行為らしい。orz なんか2時間かけて記事を読んできた結果がコレだとは、あまりに(´・ω・`)ショボーンな結果だ。トホホ。


ちなみに、彼は“アンチ”ではないらしい。むしろ、あゆにこんなペテン師(=みかじょん)とつき合うのはやめたほうが(゚∀゚)イイ!と忠告しているみたいだ。大きなお世話だが…。(爆)

2006.07.29 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(4) |

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009.08.05 12:46  | # [ 編集 ]

ピーチ・ジョンは、2007年に株式の49%をワコールに売却してその傘下に入り、2008年に残りの51%をワコールと株式交換しています。結果、資本の100%を上場企業であるワコールが保有しているので、ブラックな会社にはなれません。

ただし、問題の部屋はみかじょん個人が借りているので、何とも言えませんが…。

2009.08.08 16:40 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009.08.15 22:35  | # [ 編集 ]

えと、

>あなたのスタンスがどういうものか知りませんが、
>私は渡邉さんの言ってることには非常に納得できます。
>同じ事実でもまったく違う結論が出てるってすごいですね。
>ワコールまっくろなのに。

とのことですが、この記事を書いたときにはピーチ・ジョンとワコールが資本提携をする以前のことなので、なんで「ワコールまっくろなのに」なのか、よくわかりません。

それから、上記のワコールにかんするコメントは、ブラックな会社を経営する「あやしいお金持ち」に騙されそうになったという方への回答です。完全子会社化された場合、経理などが本社の管理下に入るので、「ブラックな会社」として存在できなくなる、という意味でのコメントです。

>同じ事実でもまったく違う結論が出てるってすごいですね。

それは、悪意をもって解釈すれば、いくらでも悪く書けるし、そうでなければ、そうならない、というだけのことです。

歴史学の資料批判や、ニーチェの系譜学を学べば、そんなこと常識ですよ。w

2009.08.15 23:33 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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