FC2ブログ
登山道には3種類あります。「尾根道」と「沢道」と「巻き道」です。「尾根道」は、名前のとおり尾根を歩く道で、アップダウンが多く、疲れやすいですが、雨が降っても安全なので、よく利用されます。「沢道」は、これまた名前のとおり、沢を歩く道です。沢は、急に登ったり、下りたりしません。しかし、気をつけなければならないのは、最後の登りがめちゃくちゃ急であること。さらに、雨が降ると、川になってしまうこと。この2点で、あまりお勧めされません。「巻き道」は、山などを巻く道で、とても歩きやすいです。でも、整備するのがたいへんです。

あと、「生活のための道」と「信仰のための道」があります。「生活のための道」は、山仕事とか、山の向こうに行くために、むかしから利用された道で、とても歩きやすいです。上であげた浅間尾根はその代表です。一方、「信仰のための道」は、修験道のために開かれた道で、とてもきついです。まあ、その方が達成感はありますけどね…。

2005.12.07 | └ 登山の知識(初心者) | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/64-647af9b4