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「セーラー服と機関銃」みたいだな。しかし、巨大アーチを維持って、ダイジョウブなのか?w

 2020年東京五輪・パラリンピックで主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の建設で、文部科学省が、流線形の屋根を支える2本の巨大なアーチを残すなど現行のデザインのまま、大手ゼネコン2社と今月末にも契約を結ぶ方針を固めたことが23日分かった。総工費は基本設計時の1625億円から900億円ほど膨らむ見通しだ。

新国立競技場、アーチを維持 総工費900億円増

巨大アーチって、たんなる飾りなのに、飾りのために通常のスタジアムの2~3倍もカネかけるのか? アホの所行だな。

なんか森喜朗がからむと、こーゆーことになるんだよね。w

 森喜朗を考えることは日本の政治家について考えることと同義だと思うのです。だって不思議ではないか。総理大臣まで務めた人なのに世の中では尊敬されていない。でも、どうやら面識のある人には絶大に支持されていそう。これ、まさに日本の政治家の象徴だ。

     (中略)

「密室」「半径10メートル以内」で、森喜朗は支持を受けてきた(総理になった経緯もそう)。人たらし政治が相変わらず有効だと信じてハチミツを持参したのだ。「会えばわかる」と。ここで話されている議題が町内会レベルのものならそれでいい。でも「500億円を東京都が出してくれ」という途方もないデカい金額のことをハチミツ持参で交渉しているのだ。

 森喜朗は実際に会えば面白いおじさんだろうし、酒を酌み交わせば「サービス精神」にあふれていて楽しいと思う(過去に問題となった発言は森からすればリップサービスのはずだ)。でもこの手のおじさんがまだ「世界が注視する大事を任されている」という事実。

森喜朗元首相と新国立競技場問題を改めて考える|プチ鹿島の『余計な下世話!』

町内会長がお似合いのジイさんに世界が注目する大事を任せる日本。まあ、自衛隊とオモチャの兵隊の区別がつかない安倍晋三が首相をしてるんだから、しょうがないのかな?


リンクがキレてたら…
新国立競技場、アーチを維持 総工費900億円増
2015年6月24日05時36分

 2020年東京五輪・パラリンピックで主会場となる新国立競技場(東京都新宿区)の建設で、文部科学省が、流線形の屋根を支える2本の巨大なアーチを残すなど現行のデザインのまま、大手ゼネコン2社と今月末にも契約を結ぶ方針を固めたことが23日分かった。総工費は基本設計時の1625億円から900億円ほど膨らむ見通しだ。

 文科省や事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は、7月に業者への発注を始め、10月に着工、19年春完成と、同年秋のラグビー・ワールドカップに間に合わせる現行計画通りの工程を見込む。関係者によると、総工費は昨年5月の基本設計時から大幅に膨らみ、2500億円台前半で、2社と最終調整している。人件費と資材価格の高騰が主な原因だという。

 現行のデザインは3年前の国際コンペで選ばれた建築家のザハ・ハディド氏の作品が基。しかし総工費が3千億円に膨らむとの試算が出て、基本設計の段階で延べ床面積を約2割縮小した。屋根を支える2本のアーチが特徴だが、長さが400メートル近くあるため、一部の専門家からは技術的に難しく、建設費が膨らんで工期が延びる原因だとして、見直しを求める声が出ていた。

 だが政府関係者によると、コンペで選ばれたことや、デザインを見直すと目標の19年春に間に合わないことから、巨大アーチの維持を決めたという。

 一方、工期を短縮するため、当初予定していた開閉式屋根の設置は五輪後に先送りし、常設席も8万席から6万5千席に減らす。

 文科省やJSCは、大会組織委員会の森喜朗会長、舛添要一東京都知事ら有力者が集まる29日の組織委の調整会議でこの件を報告する。費用負担を留保している東京都に対しては、業者との契約締結後に改めて負担額について協議し、理解を求めたいとしている。

2015.06.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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