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ひょんさん(松井玲奈)について語っているのだが、「Fまど」が成功した理由になっている。


重要なのは以下の部分。

吉田:今までラジオパーソナリティとして、色んな人と一緒に仕事をしてきたけど、その中でも1位2位クラスの実力がある。ラジオパーソナリティで重要なポイントは2つあって、1つはものを良く知っていること。これはダントツに重要。もう1つが、これはエモーショナルな部分ですが、イージーに泣かない。これが長く活躍する人が備えている条件なんですよ。そういう意味で言うと、20代でこの両方を満たしている人って、男女共にほとんどいない。30代40代でも少ないくらいで、彼女がまだ24歳ってことを考えると、驚きのスペックですよ。

宇野:単に上手いんじゃないんですよね。なんだろうね。ラジオならではの距離感をつかんでる感じ。AKBのオールナイトニッポンって裏番組が強いせいで、担当ディレクターからよく意見を求められるんですよね。以前僕が提案したのは、パーソナリティを一人にして、そこにゲストが来る方式にしないと駄目だと。そして、今のメンバーでそれに耐えうるのは指原と松井玲奈しかいない。つまり、「指原莉乃のオールナイトニッポン」もしくは「松井玲奈のオールナイトニッポン」以外ありえないって言ったんですよね。だから卒業発表の時のオールナイトで、玲奈さんの一人語りだけで2時間が実現したときは複雑な心境だった。やっとこれが聴けた、と思ったら卒業(笑)。もちろん、松井玲奈とラジオの関係は続くわけだけど……。

ラジオが成功するには、

  1.パーソナリティが、
    (1)ものを良く知っていること
    (2)感情に流されないこと
  2.ホスト1人・ゲスト1人制がよいこと

だそうです。w


ひょんさんともりぽ(森保まどか)には、もう一つ共通点があって、子どもが好きなところ。養老孟司さんが『バカの壁』で書いてたことなんだけど、子どもは、自然で、何をするかわからない。合理的に行動する人は、合理的に行動しない=予測不能なものを嫌うので、子どもが嫌いなのだ。ひょんさんももりぽも、本人たちは合理的に行動するが、合理的に行動しない=予測不能なもの=子どもに寛容である。

HKT48のメンバーの中には、めるちゃん(田島芽瑠)とか、あおいたん(本村碧唯)とか、植木(南央)くんとか、じーな(神志那結衣)とか、取り扱いが難しい人がいる。めるちゃんは破天荒なところがあり、あおいたんはすぐ泣くし、植木くんとじーなは「変な人」を演じている。ホントはなつ(松岡菜摘)やみお(朝長美桜)も取扱注意なんだけど、2人は大人なので、公の場で不機嫌な態度は取らない。さくちゃん(宮脇咲良)みたいに、自分の感情を完全にコントロールして、喜怒哀楽を演じられる人(ゆうこ=大島優子的w)や、ちーはる(穴井千尋&兒玉遥)みたいに、ホントに(・∀・)イイ!!人たち(怒らない、人に譲る)や、しなもん(下野由貴)みたいに、ホントに「大人」な人(3年前、中学2年生だったが、高校生だと思ったw)は、そんなにいない。

ゲストのキャラを崩さずに、番組を維持するのは、けっこうたいへんなのだ。ゲストに対して、放送できる程度に暴れてもらうとか、泣かない程度にツッコミを入れるとか、本人のキャラが誤解されない程度に「変人」になってもらうとか、ホストはいろいろ気を遣う。w 「ラジオ聴かナイト」や「もも女」はプロの司会者(局アナ・芸人)がサポートしてくれるが、「Fまど」はもりぽが仕切らないとダメなのだ(西川さとりさんのサポートはあったがw)。

あと、作家・木崎ちあきさんへのインタビューは、なかなかの出来だった。



本を読んでいるとはいえ、初めて会った人にインタビューするのは、高校生にはたいへんですよ。w

2015.08.28 | ├ まどちゃん(森保まどか) | トラックバック(0) | コメント(6) |

(こどもっ?・ω・どーぶつ?)
・・・・なかなか興味ぶかぃはなしでしゅな。。。。
(@゚▽゚@)
ひょんさまっは、こどもも どーぶつも、ともに好きでしゅが、、
(*^ω^*)
もりぽゎどーぶつは、どぅでつか??
(?ω?)


・・・・あとっ宇野しゃんゎ、
ひょんさまっと ゆいはん2人を推してまつが、
2人ともとも激辛属性でしゅよね。
(≧▼≦)

2015.08.28 20:58 URL | 「ま」人むくぽん #A53fea/Q [ 編集 ]

動物というより、いきなり動くものは苦手みたい。w

そーいえば、ゲキカラ好きという共通点もあった。w


宇野さんは、2012年と2013年の総選挙の間に、ひょんさんからゆいはんに「推し変」したようですよ。それも、宇野さんの本業(評論)との関係で、ひょんさん推しだと都合が悪いので、ゆいはんに「推し変」したみたい。w

宇野さんは、宮崎駿、堀辰雄、江藤淳、村上春樹らを「日本人男性のマッチョイムズというのは、常に自分より弱い女の人にね、その責任をとらせるとか、自分より弱い女の人に奉仕させることで成り立っていた。で、結局、社会は変えられないけど、それでOKみたいな感じでね。自分を納得させてきたんですよね」と批判してきた。

http://agency-inc.com/uno-tsunehiro/
この《6、「風立ちぬ」宮崎駿》に全文載っている。w

ところが、ひょんさん推しだと、オマエも自分より弱そうな女の子に依存してんじゃないの?って、論敵に言われそうなことに気づいて、ゆいはんに「推し変」したようなのです。

オイラが、「面食い」って批判されるのを恐れて、“まどらー”から“指ヲタ”になるようなもの。宇野さんの「マジ」を疑った瞬間だった。(爆)

2015.08.29 23:19 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

(がっ×ω×くし)

・・・・・・「くっだらねぇ。」
(*↑マジスカ1あっちゃんの口調で)


またまたお久しコメですんまそん。
m(__)m ぺこしっ
無事豊田スタヂアム萌へがらじょーたぃから喜還して一週いじょうを経た「ま」人でしゅ。
・・・・冒頭にょ言葉ゎ、宇野氏の「推し変」にょ理由を知って、はからずも漏れたものでつ。
(#-_-)
(推し変ゎなんとなく気づいてはいますたが、まぁ頭のなかで保留にしておぃてたのでし)
結局かれも「米を買う」たぐぃのひとだったよーでつね。
(*↑ 中島みーさんアルバム曲「時刻表」にょ歌詞
"~評論家やカウンセラーは米を買う~"より)
まぇに「AKB白熱論争」で、宇野氏が『百億の昼と千億の夜』にょ読書体験をかたっていたのに共感をかんじた事がばからしく思えてきましゅなぁ。。。。

2015.09.06 21:54 URL | 「ま」人むくぽん #A53fea/Q [ 編集 ]

『AKB48白熱論争』のころ、宇野さんは、1推し=ひょんさん、2推し=ゆいはんって言ってますね(p.152)。

宇野さんの持論に「百億の昼を千億の夜が飲み込む日」ってのがあって、「昼の世界」とは、政治(市民社会)や経済(ものづくり)のことで、「夜の世界」とは、社会的に陽の目を浴びることのない、サブカルチャーやインターネット環境のことだそうです。

これも究極的に変えたいのは「昼の世界」なのかな?って思ってしまいます。「夜の世界」はあくまでもその手段だったりして…。つーか、そうでないと、「昼の世界」の人から見たら、宇野氏=たんなるヲタになってしまうから…。wwwww

あと、ぜんぜん関係ないけど、『百億の昼と千億の夜』は一神教vs多神教ではないですよ(p.231)。宇宙を終わらせようとする勢力vsそれに抵抗する勢力って感じだったと思うんですが…。

『AKB48白熱論争』発売当時、いちばん腹が立ったのが中森明夫で、ゆうこの悪口ばかり言うんでホントにムカつきました。ちなみに、1980年代末に、「おたく」という言葉を有名にしたのはこの人で、めちゃくちゃ悪い意味で使ってました。あと、2007年末に「ビデオニュース・ドットコム」でアイドル論を語っていたけど、ガッキー(新垣結衣)ばかり持ち上げていて、AKB48については何も言ってません。当時はまだ無視してもよいくらい「無名」だったわけだけど、アイドル評論家がそれじゃダメですよね。w

2015.09.06 23:35 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

(ゲキカラ・ω・阿修羅王)

・・・・あちしにょ脳内で、とうぜんのよぅに
ひょんさまっのゲキカラさんっが、少女・阿修羅王にに転換されてましまし。。。。
о(**`・ω・´**)о

あちしにとって、
「百億の昼と千億の夜」ゎ
「果しなき流れの果に」とならぶ
原点なにょであります。
((((≧ω≦))))

2015.09.13 17:57 URL | 「ま」人むくぽん #A53fea/Q [ 編集 ]

「マジすか2」のゲキカラさんの歌

河村隆一「好き」
http://www.youtube.com/watch?v=vwVLqQ-lLBo

2015.09.15 10:34 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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