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日本の火山は恐ろしい

を書いたら、NHK「巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ」でも同じ話をやっていた。

巨大地震から4年あまり、日本各地の火山が活動を活発化させている。御嶽山や阿蘇山など複数の火山で小規模な噴火が発生、今年に入ってからは箱根山で鎌倉時代以来とされる噴火が確認された。活火山だけで110ある日本の火山。そのいずれかで、大規模な噴火が起きるのではないかとも危惧され始めている。箱根山では、人工衛星「だいち2号」の観測によって地表の膨張が詳細に見え始め、桜島では地震波トモグラフィーとよばれる人工地震を使った解析によって地下のマグマの位置や大きさが特定されるなど、最新鋭の観測網によって日本の火山の“いまの姿”が明らかになってきている。一方で、150km先まで火砕流が及ぶ超巨大噴火“カルデラ噴火”は、日本列島で過去6500年に一度の頻度で発生してきたが、これまで7300年間起きていない。“静かすぎた”と言われる時代が終わり、大噴火の時代が始まろうとしているのではないかと危惧され、謎の多いカルデラマグマに迫る研究が進んでいる。大噴火の予兆はつかめるのか、そして、巨大地震と火山との関係は…。最前線の研究を取材し、大噴火への備えを考えていく。

第3集 火山列島 地下に潜むリスク(巨大災害 MEGA DISASTER Ⅱ 日本に迫る脅威)

阿蘇山で「カルデラ噴火」が起きたら、10分後、大火砕流によって福岡は壊滅するそうです。おいおい、HKT48はどうなっちゃうんだ? てか、「ブラタモリ」で2週にわたって福岡をとりあげた後に、コレだもんね。orz

九州7県の人口は、約1,300万人で、東京より多い。たとえカルデラ噴火が予知できても、これだけの人を避難させるのは不可能だ。

あと、関東以北でも10cm以上火山灰が積もるので、日本全体が壊滅状態になるらしい。火山灰によるショートで、停電が起きるため、原発事故が多発する可能性もあり、ホントにシャレにならないようだ。

ちなみに、日本の「カルデラ噴火」は、6000年に1度の頻度で起きており、7300年前の鬼界カルデラが最後だそうです。う~ん、いつ起きてもオカシクない。怖いですね。

2015.10.05 | ├ TVネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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