“渋谷の若者はモノを知らない”的なノリでアップしたんだろうけど、オイラからいわせると、意外とハロウィーンをちゃんと理解しているって感想なんだよね。w



なぜなら「収穫祭」も「死者を悼む日=お盆」も「(子どもに)お菓子をあげる日」もぜんぶ正解だから…。

ハロウィーンは、もともとはケルトの収穫祭だったのを、カトリック教会がキリスト教の「万聖節」と「万霊節」に変えたもの。これは前にも書いた。

ハロウィン・ナイト

近代になると、社会の中で農業や宗教の地位は低下するので、子どもが魔女やお化けに仮装して、「トリック・オア・トリート(Trick or Treat)=ごちそうをくれないといたずらしちゃうぞ」と言って、近くの家々を訪れてお菓子をもらったりするお祭りに変化した。社会の変化に応じて変化しない(できない)文化は廃れてしまう。

日本では大人が仮装行列するお祭りって思われているようだけど、やっている若者たちは意外と元の意味を知っていた。

オイラ的には、いきなりインタビューしてきた人に「月曜から夜ふかし?」「ミヤネ屋?」って聴いている方がオカシかった。

2015.11.02 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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