『しんぶん赤旗』にさしこ(指原莉乃)の名前が載るとは…。w

 8日にフジテレビ系で生放送された視聴者参加型のバラエティー番組「日本のダイモンダイ」で、戦争法について「廃止すべき」との回答が65・7%に達しました。スタジオでは俳優の松坂桃李さんやAKB48の指原莉乃さん、タレントの長嶋一茂さんらが「廃止」と答えました。

 番組は「日本が抱える大問題」について、視聴者がテレビのリモコンボタンやスマホなどを使って「2択」で回答する仕組み。「間もなく成立して2カ月の安全保障関連法」についての問いに約24万人が回答し、「廃止すべき」(65・7%)が「可決してよかった」(34・3%)を圧倒しました。

 ゲスト回答者も11人中8人が「廃止」。松坂さんらのほか、タレントの小島慶子さん、お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑さん、「爆笑問題」の田中裕二さんらも「廃止」を掲げました。

 「当然廃止ですよ!」と語気を強めたのが長嶋さん。「これは主体的に日本が進めている法案じゃない。メリットがあるとしたら、アメリカを怒らせなかったことだけです」

 自民党の片山さつき参院議員が「みんなが選んだ国会議員が判断すること」とのべたのに対し、シールズの諏訪原健さんは「(戦争法案が)憲法違反だということが問題で、議論する前提が崩されている」と反論しました。

「戦争法廃止」65%超す 松坂桃李・指原莉乃・長嶋一茂さんも

ネトウヨ界隈では、「頭の悪いアイドルが台本どおりに反対しているだけ」と評判になっているようだ。しかし、オイラは、さしこを、ブサイクだと思っているが、頭が悪いと思ったことは一度もない。てか、ネトウヨの方がよほど頭が悪いだろう。

芸能人が戦争法に反対するのは、テレビ局が用意した台本どおりに演じているからではなく、戦争になったらガチで困るからだ。映画・ドラマは、当局によって、「国威発揚」ものにさせられてしまい、内容にもいちいち文句をつけられる。音楽番組は、軍歌みたいな勇ましい音楽しか流さなくなり、反戦ぽいのは一切アウトとなる。とくにバラエティなんて、「この非常時にお笑いなんて何ごとだ!」って叩かれて、仕事がどんどんなくなってしまう。まあ、北朝鮮状態だな。戦争になったら、困るから反対しているのだ。

それを「なんて利己的なヤツらなんだ」と怒る連中は救いようのないアホだ。だって戦争は、利己的な一握りの連中が、利他的な愛国心をもつ多くの国民を利用して、起こすのだから。やっかいなのは、そうやって戦争を起こした連中も、戦争をコントロールできずに、「こんなはずではなかった」という結果になってしまうことだ。芸能人に限らず、すべての国民が本気で利己的に考えたら、戦争は起きないはずだ。だって、一握りの連中を除いて、誰も得をしないものなのだから…。w

さて、われらがさしこちゃんが戦争法に反対なのには、もう一つ理由がある。それは、さしこが「弱者の味方」だからだ。戦争になったとき、いちばん酷い目に遭うのは、子ども、高齢者、障がい者、少数民族、性的少数者などの社会的弱者だ。社会的弱者のために使われている予算がまず削られて、戦費にまわされるのはいつでも同じだ。中学生のとき「いじめ」に遭って不登校になったさしこは、社会的弱者が踏み躙られることが嫌いなのだ。だから、戦争法に反対しているのだ。

さらにいうと、ネトウヨが、戦争法のような、国民の権利を侵害しかねない権限を国家権力に与えることに賛成するのは、愛国心=利他心に基づくものではない。脆弱な自我を、国家権力と「同一視」することで、保とうとする「防衛機制」によるものだ。彼らが国家権力を批判する人々が嫌いなのは、国家権力と自分を「同一視」しているので、自分が批判されていると感じるからなのだ。

つまり、ネトウヨに比べたら、さしこの方がはるかにマトモな人間だということなんだよね。w

2015.11.11 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/6790-d2e83c86