死んだ父親が関節リウマチで苦しんでいたときから思っていたけど、医師の能力差があまりに大きくて驚いている。

血液検査で、炎症反応があって、ウィルスや細菌の感染がないのなら、自己免疫系の病気ではないかとシロウトでも判断できると思うのだが、それができない医師がいる。認知症の本に、甲状腺機能低下症が原因で認知症状が起きると書いてあり、実際、血液検査でその結果が出ているのに、アルツハイマー型認知症だと言い張って、オイラの話に耳を貸さなかった。

この2人の医師は同じ病院の医師なのだが、最近、母親の頭に湿疹ができ、同病院の皮膚科の医師に診察を受けたが、ろくに看もせずにアトピー性皮膚炎の塗り薬を処方された。そしたら、湿疹が、首から背中、そして全身に広がってしまった。

オイラが調べて、ちょっと離れたところに皮膚科専門医のクリニックがあることを知り、そこに母親が行ったら、念入りに診察してくれた。ダニが原因の場合もあるので、皮膚のサンプルを取り、顕微鏡で調べたらしい。その医師の見立てだと、頭の湿疹は髪染めによるかぶれで、皮膚はつながっているので、それが全身に広がってしまったのだろうと、かぶれの塗り薬とかゆみ止めの飲み薬を処方してくれた。これが昨日の話。今日、オイラが母の背中に薬を塗ったが、湿疹が硬くなって治りはじめていた。

ちなみに、この皮膚科専門医は下記のサイトで探すことができる。

専門医一覧:公益社団法人日本皮膚科学会

じつは、もっと近くに皮膚科専門医がいたんだけど、母親に教えた専門医は、サイトで情報を公開していて、自分の履歴をくわしく書いていたので、ここにしたほうがよさそうな感じがした。w

よい医師は、患者や家族の言うことに耳を傾け、熱心に診察をしてくれる。そうでない医師はダメだな。うちの近所の病院はホントにダメだと心の底から思った。

2015.12.26 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(2) |

「総合ドクター診療医ドクターG」をみていると、毎回の指導医だけではなく、若い3人の研修医が試行錯誤の中で提案する借りの診断名すら、どうして医者はあそこまで勉強していて、多角的なもののみかたができるのか、もはや上質のミステリーの域に達していると感心するばかりです。

完全に「専門医」を超えてるwwwww

ちなみに、私の主治医は、毎回10分位話を聴いてくれ、調べた範囲では最高度の薬物治療をしてくれる名医です。手続き上どうしても避けて通れない、年2回のA3番両面の面倒な診断書にどれだけの労力注いでくれているかと思うと気が遠くなる。それどころか障害児のキャンプとかでも活動する(^^)

92歳の母(幸い、階段の上り下りができない以外は介護の必要とかと無縁)の主治医も、丁寧に母の話を聴いてくれるいい先生なのですが、専門は内科ではなく泌尿器科です。

ちなみに、外科も歩いて2分のところにあるので、何回もお世話になりましたが、おじいちゃんの、温かみのある先生です。

一度だけ母のために救急車で呼び搬送してもらった(結果一過性診断でその日のうちに帰れました)のが、父の死ぬ時も、ICUで全力をつくしれた(実に誠実な主治医でした)、かの名門、「○○○大学医学部附属病院」。

全くハズレ無しの環境にいることを幸せに思っています。

ちなみに、私の司法書士も実に有能です。

2015.12.26 14:31 URL | chitose #BXy/Vbyc [ 編集 ]

>全くハズレ無しの環境にいることを幸せに思っています。

羨ましいですね。w

お母様はオイラの母親の10歳年上だ。お元気そうで何よりです。

救急搬送といえば、今年は3回も救急車に乗りました。1回が父親(肺炎)、2回が伯母(認知症で歩行困難になり、それを忘れて転び、左右の大腿骨をそれぞれ骨折)で、自分の事情で乗ったのは、小学校6年生のとき、理科の実験で水酸化ナトリウムを被ったwときだけです。

2015.12.26 19:24 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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