…というブログ記事を読んだ。w

まあ、ご興味があれば、読んでいただければと思いますが、SMAPがまさかの「のど自慢」の司会をしていたのを始め、独立に向けて飯島女史が事務所に「無断」であれこれ工作していた的なストーリーを展開されています。外形的な事実がそれなりにあるんでしょうけど、スポニチの記者さんがNHKサイドにもどの程度、裏を取った上で書いているのか、なかなか読み取るのは微妙なところで、「ストーリー」としては完成度が妙に高いようにも感じるんですよ。

「SMAP解散」はフェアな報道なのか?

そうすると、スポニチ記事を読んでみたくなるじゃないか。w

 今回の独立工作の引き金になったのは、女性マネジャーと同事務所側の間に大きな溝ができたこと。昨年9月には双方が弁護士を立てなければ意思疎通ができなくなるほど険悪な関係になる中、女性マネジャーはメンバーを連れて同事務所から独立することを画策した。しかし、タレントを連れての独立は芸能界のルール違反。「これがまかり通ると芸能事務所は立ち行かなくなる。元の事務所に後ろ足で砂をかける行為で許されるものではない」(芸能関係者)。クーデターは芸能界の支持を得ることができず失敗に終わった。

 現在、独立工作に同調したメンバー4人は行き場を失っている。女性マネジャーは同事務所を退社し、芸能界から身を引くことで騒動の収束を図ろうとした。だが、数多くいる所属タレントに示しをつけなければいけない同事務所側としては、4人を簡単に受け入れられるはずもない。

SMAP女性マネ、独立クーデター失敗…同調の中居ら4人行き場失う



 そんな中、ダメ押しで狙ったのが「紅白歌合戦」の司会。番組側の意向もあって最初に木村拓哉という仰天プランを挙げたが、本人に断られて断念。そこでSMAP全員での司会を計画したが、ジャニー社長、メリー副社長、ジュリー藤島副社長ら事務所の代表権を持つ3者に確認せずに独断で動いていたことが判明。再びメリー氏の逆鱗(げきりん)に触れ、完全に退路を断たれた。

SMAP女性マネ、昨年8月から独立工作…独断での紅白司会推し裏目

一方的に女性マネとそれに同調した4人が悪いことにされ、ジャニ一族は正しいって論調だな。ジャニ一族に頼まれて書いたような記事で、スポーツ新聞とはいえ、なんだかなぁって内容だ。

しかし、ジャニーとか、メリーとか、ジュリーとか、欧米か? まあ、ジャニーとメリーはアメリカ生まれだが、ジュリーはちがうだろ。ジュリーは「金八」に出てたそうだが、トシちゃんマッチのバーターか?(←こーゆーとき、よっちゃんはなぜか忘れ去られるw) 芸能人としてはアレだったジュリーを、母親のメリーがジャニーの後継者に「ゴリ推し」したことで、女性マネが反発。いろいろあって、女性マネが追い出され、4人が追随したって話。いわゆる「お家騒動」だ。「ケンカ両成敗」で報道しろよ。w


リンクがキレてたら…
SMAP女性マネ、独立クーデター失敗…同調の中居ら4人行き場失う

 SMAPの分裂危機をスポニチ本紙が報じた13日、所属先のジャニーズ事務所はメンバー4人が独立を検討していることを認め「協議・交渉がなされている」とした。また、育ての親である女性マネジャー(58)主導のSMAP独立計画が失敗したことが判明。女性マネジャーは芸能界から身を引く意向を伝え、今後メンバー4人が事務所に戻ることになるか動向が注目される。

 ジャニーズ事務所はこの日、「SMAPの一部メンバーの独立問題」として「確かに、この件について協議・交渉がなされている」とのコメントを発表。中居正広(43)稲垣吾郎(42)草なぎ剛(41)香取慎吾(38)の4人の独立問題について協議・交渉していることを認めた。関係者によると、メンバーは同事務所との契約期間が9月まで残っており、実際に退社するかの結論は出ていない。

 残留を決めている木村拓哉(43)を含めた5人はこの日、全員オフで公の場に姿を現すことはなかった。

 注目は現在進められている「協議・交渉」内容だ。もはや独立に向けた話し合いは行われていない。女性マネジャーが主導した独立工作はすでに失敗し、後始末についての交渉に入っている。

 今回の独立工作の引き金になったのは、女性マネジャーと同事務所側の間に大きな溝ができたこと。昨年9月には双方が弁護士を立てなければ意思疎通ができなくなるほど険悪な関係になる中、女性マネジャーはメンバーを連れて同事務所から独立することを画策した。しかし、タレントを連れての独立は芸能界のルール違反。「これがまかり通ると芸能事務所は立ち行かなくなる。元の事務所に後ろ足で砂をかける行為で許されるものではない」(芸能関係者)。クーデターは芸能界の支持を得ることができず失敗に終わった。

 このクーデター失敗を象徴したのが、12日に開かれるはずだったジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」の株主総会。株主でもあるSMAPのメンバーが参加する中、取締役を務める女性マネジャーが解任される予定だったが、クーデターが失敗したことで自ら辞任を表明。「開催の必要がなくなり取りやめになった」(関係者)。

 現在、独立工作に同調したメンバー4人は行き場を失っている。女性マネジャーは同事務所を退社し、芸能界から身を引くことで騒動の収束を図ろうとした。だが、数多くいる所属タレントに示しをつけなければいけない同事務所側としては、4人を簡単に受け入れられるはずもない。

 今後の行方が見えない今回の騒動。ただ、これまで水面下で進んできた交渉が、報道で白日の下にさらされることになった。5人は2020年の東京パラリンピック大会の成功とパラスポーツの振興を目指す「日本財団パラリンピックサポートセンター」のサポーターに就任したばかりでもある。日本中が応援するイベントの職を自分たちのトラブルで棒に振るのは、メンバーだけでなく同事務所にとってもダメージになる。事態を打開するのはファンや世間の声かもしれない。



SMAP女性マネ、昨年8月から独立工作…独断での紅白司会推し裏目

 SMAP分裂の決定打になったのは、昨年末のNHK「紅白歌合戦」だった。

 スポニチ本紙の取材によると「分裂、解散騒動」のきっかけは昨年1月に、独立劇を主導した女性マネジャーがメリー副社長から週刊文春のインタビュー中に呼びつけられ「対立するなら辞めなさい」などと叱責(しっせき)されたこと。この記事が出たことで、権勢を振るったテレビ界で少なからず求心力を失っていった。

 SMAPメンバーを引き連れての「独立」というクーデターに動き始めたのは8月頃。それから4カ月余、メンバーを1人ずつ説得する一方で、独立後も順調に活動ができるための土台づくりに動いていた。

 そのうちの一つが、昨年70周年を迎えたNHKの長寿番組「のど自慢」。8月30日放送回に初めて生出演し、12・1%という高視聴率を記録。翌9月26日放送回では東日本大震災の被災地、岩手県山田町での収録に参加。メンバーが予選100組の歌を全て聴き、収録に出る16組を選び、客席600人全員と握手。お茶の間の感動を呼んだ一方で「なぜ今さらSMAPがのど自慢に出るんだ?」と臆測を呼んだ。今月11日にもチャンピオン大会に出演したばかりだ。

 関係者によると、女性マネジャーは「民放テレビ局では“女帝”と恐れられたが、NHKに対してはそこまでの力はなかった。“独立後”を見越し、NHK側に大きな貸しをつくるのが狙いで、香取慎吾には番組の特別MCを何度も務めさせた」

 そんな中、ダメ押しで狙ったのが「紅白歌合戦」の司会。番組側の意向もあって最初に木村拓哉という仰天プランを挙げたが、本人に断られて断念。そこでSMAP全員での司会を計画したが、ジャニー社長、メリー副社長、ジュリー藤島副社長ら事務所の代表権を持つ3者に確認せずに独断で動いていたことが判明。再びメリー氏の逆鱗(げきりん)に触れ、完全に退路を断たれた。

 今後の行方が見えない分裂騒動。女性マネジャーはこの土台づくりの期間に、2020年東京パラリンピック大会の成功などを目的とする「日本財団パラリンピックサポートセンター」の応援役にもSMAPを就任させた。水面下で独立を画策しながら、4年以上先の国際イベントへの参加を確約していたことからも、自信に満ちた“独立工作”だった。

2016.01.14 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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