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山で迷わないために、地図とコンパス(方位磁針)、あるいはGPSはとても頼りになります。ここでは、これらについて簡単に紹介します。といっても、私自身が何度も迷いましたが…。
地図には、昭文社の「山と高原地図」のような登山用の地図がありますが、5万分の1の縮尺なので、地形を知るには小さすぎます。これは登山コースを確認するのに使います。地形を知るには、国土地理院の2万5000分の1の地図をつかいます。

方位磁針というと、ふつう理科の実験でつかった丸い形のものをイメージしますが、登山で使う方位磁針(コンパス)はこのような形のものです。



で、その使い方ですが、私が説明するよりこちらをご覧下さい。

GPSですが、私が最初に買ったのは、上でも書きましたが、エンペックスのポケナビ・ミニです。



このときはパソコンを使うということを知らなかった(!)ので、いちいちウェイトポイントに緯度と経度を入力して、ルートをつくっていました。しかも、最初に使ったときにディスプレイが割れてしまった。(泣)

で、自転車をはじめてから買ったのが GARMIN 社の eTrex SUMMIT です。



こいつは磁気コンパスと高度計もついてます。パソコンとつないで、カシミール3Dを使ってルートを作成してアップします。(自転車で)100kmくらい走ると、トラック・ログがいっぱいになるので、ハンドヘルドPCのカシオペアにインストールした Garmap CE にデータを転送します。



いまでは、2万5000分の1の地形図がインストールできる機種があるのですが、なにぶん高いので…。

2005.12.07 | └ 登山の知識(初心者) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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