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日本の地図記号が、ガラパゴスすぎて、外国人には理解できないと話題に。w

  2020年の東京五輪・パラリンピック開催や外国人旅行者の急増を受け、国土地理院は外国人向けの地図に記載する新しい地図記号を作ることになった。

  国土地理院の有識者らの検討会がこのほど、地図記号などについての報告書をまとめた。意見募集(パブリックコメント)を2月7日まで行い、その結果を受けて2015年度中に地図記号を作成する。

日本は地図記号も「ガラパゴス」 「外国人向け」作成を決めた国土地理院




学校で地図記号を教える側からすると、もっと分かりやすい記号にすれば、学校で教える必要がなくなり、もっと別のことを教えられるのに…と常々思っていた。

そんなバカな!って思うかも知れないけど、学校で習ったから分かるのであって、そうでないと分からんよ。ちなみに、図にある「博物館」「図書館」「老人ホーム」は、21世紀になってからできたもので(つまり学校で習ってないから)、何だか分からなかった。「博物館」と「図書館」は、ぱっと見てテキトーに答えられるが、「老人ホーム」は中の絵が「杖」だと気づかないと分からない。

あと、もともとはちゃんと意味があったんだけど、時代が変わり分からなくなったものもある。税務署のマークは「そろばん」、消防署のマークは「さすまた」、交番のマークは「警棒」2本で“×”なんだそうだ。さすがに「そろばん」は分かるが(そのうち分からなくなるだろう)、「さすまた」ってないだろ(警官が暴れている人を捕まえるときに使うから、勘違いされそう)。「警棒」も、特殊警棒になってしまったから、伸ばさないと分からない。

郵便局の“〒”は有名だけど、なんであのマークなのか分からない。逓信省(ていしんしょう)の“テ”からつくったんだけど、元の役所がなくなったから、分からなくなってしまった。学校の“文”は、文部省の“文”で、こっちは文部科学省として残ってるけど、教育省に変わったら、分からなくなってしまう。

だから、地図記号はぱっと見てわかるのが(・∀・)イイ!!んだよ。ぱっと見て分かる記号なら、試験に出せないから、楽ができるんだよね。w

2016.01.24 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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