NHK「クローズアップ現代」の子宮頸がんワクチン副反応問題報道に、中村璃子(仮名)が噛みつく。w

  子宮頸がんワクチンは世界100か国以上で接種されており、日本でも小学校高学年から高校生の女性を対象にすでに340万人(推定)が接種を受けている。ところが、接種後にしびれや痛みを訴える人が続出し、国は2か月たらずで積極的な接種の呼びかけを中止した。

  ワクチンの有効性とリスクを科学的に評価する仕組みがぜい弱で、副反応の症状がワクチンによるものかいまだに明確な判断ができずにいる。大学1年生の酒井七海さんは、高校生のときに子宮頸がんのワクチンを接種した。直後に右手と右足が自由に動かせない状態に陥り、今も続いている。「右手がうまく伸びず、右手だけで(文字を)書くことはできないんです。びりびり電気が流れているみたいに痺れます」と訴える。酒井さんとほぼ同時期にワクチンを接種した人たちからも手足のしびれや痛みなどの副反応を訴える人が続出した。

  勧奨を中止した厚労省は2013年6月、判断材料となる科学的データを集める目的で副反応の追跡調査を行った。制度では副反応は医師を通じて報告されることになっている。昨年(2015年)9月に報告された調査結果は、副反応が起き回復されずに症状が続いているとされた人はわずか186人だった。その中に、今も手足が動かない酒井さんの名前はなかった。

  不審に思った酒井さんの父親が国の資料を調べたところ、すでに回復したことになっていた。酒井さんはワクチン接種した翌日に失神、40度近い高熱に襲われ病院を受診したが、医師がこの時に作成した国への報告書には「症状は1日で収まり回復」と記録されていたのだ。酒井さんはその後に別の医療機関を受診したが、受診した医療機関は国への報告をしなかった。報告用紙にあった主な副反応の症状に該当しなかったことが大きな理由だった。

  7日以内に回復と報告された1297人は追跡調査の必要はないと判断され、現状確認はされなかった。さらに病院を変って連絡できなかった人が845人もいた

「子宮頸がんワクチン」ずさんな副作用追跡調査!障害や痛み残っていても医師が報告せず

これに対して村中璃子(仮名)が反論ツイートを繰り返している。←ちなみに、「村中璃子(仮名)」としているのは、別人(似た名前の元WHO職員)がこの名前で書いていることが明らかで、なぜ医師・ジャーナリストが実名を明かさないのか?と話題になっているから。w




村中(仮名)が、上記ツイートでリンクを張ってる(自分で書いた)記事で、副反応治療をしている医師をボロクソに貶している。

子宮頸がんワクチン副作用は薬害ではないとエア御用

ところが、認知症治療について知っていると、そんなオカシナ治療ではないんだよね。認知症患者に認可されている認知症薬を使っているんだから。認知症薬に年齢制限なんてないだろ。年齢制限があったら、若年性アルツハイマー型認知症に使えないじゃないか。

ちなみに、長尾和宏さんのブログによると、コウノメソッドの河野和彦さんが子宮頸がんワクチンの副反応の後遺症は、脳が炎症を起こしていて、ピック病に近いと書いている。

子宮頸がんワクチン後遺症の方は、一日中だるくて逆上するということでピックに似ています。脳炎で間違いないです。

子宮頚がんワクチン後遺症にもコウノメソッドが有効

ちなみに、長尾さんは、がん治療もしてるから、子宮頸がんワクチン推進派だったはず。今もたぶんそう。

興味深いのは、薬の副作用を発表している浜六郎氏の見解と似ているところ。

 筋肉注射されたアルミニウムアジュバント(ナノ粒子)や新しいアジュバントは、筋肉組織を傷害するとともに、一部はそのまま血流に乗って全身を巡り、注射局所や体の他の部位でマクロファージに貪食される。HPVワクチンの場合は、ウイルスDNAの断片(ガーダシル)やリピッドA誘導体(サーバリックス)と結合したアルミ・ナノ粒子が直接体循環に乗り、節状神経節でTLR-4受容体を刺激し注射直後の失神や意識消失を起こす。注射局所でアルミ・ナノ粒子を貪食したマクロファージのうち多くは活動を停止するが、一部はリンパ管から全身に運ばれるかもしれない。

 大循環で全身に散布されたアルミ・ナノ粒子が、手足や躯幹の一部で定着すると、マクロファージなど炎症細胞が異物の処理に当たるため、局所に痛みを生じ得る。しかし、定着した異物が少量であれば、マクロファージの貪食だけで処理が完了して、痛みは消失し得る。これが、移動するような痛みの原因である可能性があり得る。

 動物実験の結果などを総合すると、アルミ・ナノ粒子の脳中への移行は注射直後や数日後には少ないが、週単位から月単位で移動すると考えられる。脳では痛みは感じないが、DNAやリピッドA誘導体が付着したアルミ・ナノ粒子の処理のための局所炎症反応は、脳の神経活動を阻害し、精神活動や知的活動が障害されることは容易に想像される。

浜六郎の臨床副作用ノート ~アジュバント病(2):ASIA~

浜さんの指摘だと、子宮頸がんワクチンの副作用は、他のワクチンと比べものにならないくらい、多いらしい。

浜六郎の臨床副作用ノート ~HPVワクチンは中止を~


村中(仮名)が持ち上げている名古屋市の調査がひじょうに不自然な結論なのを書いた記事。

ダメなアンケート調査

「接種者に副反応が有意に多い」をゼロにするため、補正をかけた結果、「接種者に副反応が有意に少ない」が「有意差なし」より多いというオカシナ結論が出てしまった。これって「接種してない人の方に副反応が有意に多い」ってことでしょ。ほとんどの項目で「有意差なし」じゃないとダメなんじゃないのか?

2016.02.01 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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