大暴走中の村中璃子(仮名)ですが、ますますトンデモ化に拍車がかかってます。w

――被ばくもワクチンもママが目立ちますね。

開沼 「ママたち、子供たちを守れ」と「弱者憑依」して水戸黄門の印籠のように掲げることで、都合の悪い議論を全て封殺して利益を得続けていくのが、不安寄り添いムラのワンパターンだけど最強の手口です。

村中 病気になると、例えば周囲に優しくしてもらえる、といった主に心的な利得が発生します。それを求めて病気になろうとすることをミュンヒハウゼン症候群というんですが、代理ミュンヒハウゼン症候群というものもあるんですね。

 自分の家族が病気になったことで得られる利得のことで、例えば、生活が苦しい家庭で、子供が公費で入院したので、自分も温かいベッドで寝られるといった状況を指します。これにも心的なものがあって、母親が注目を浴びるといった自己実現的な利得を考慮しなくていいかどうか。

 子宮頸がんワクチン接種後の症状に苦しむある少女はこう言っていました。「子供同士もツイッターやLINEでつながっているけど母親同士ほど盛り上がってない。大人たちの騒ぎに子供は引いている」。子供が身体化した症状を示す場合、親もケアするのが一般的です。

放射能と子宮頸がんワクチン カルト化からママを救う 対談 開沼博×村中璃子(後篇)

村中璃子(仮名)の同級生のツイートがこれを問題視しています。


ちなみに、医師法第20条とは、

第二十条 医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し、自ら出産に立ち会わないで出生証明書若しくは死産証書を交付し、又は自ら検案をしないで検案書を交付してはならない。但し、診療中の患者が受診後二十四時間以内に死亡した場合に交付する死亡診断書については、この限りでない。

まあ、診断書や処方せんを書いているわけではないですが、医師として対談しているわけですからね。問題ありですね。

ちなみに、ミュンヒハウゼン症候群とは、虚偽性障害に分類される精神疾患の一種で、症例として、周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動が見られます。

また、代理ミュンヒハウゼン症候群は、ミュンヒハウゼン症候群の一形態であって、傷害の対象が、自分自身ではなく、何か代理のものであるような精神疾患です。多くの場合、傷害対象は自らの子であるため、児童虐待と同列に挙げられます。しかし、傷害行為自体は、患者の目的ではなく、手段として傷害行為に及び自分に周囲の関心を引き寄せることで、自らの精神的満足を他者から得ようとしているものです。

まず、子どもたちは、親が毒をもって病気にしているわけではなく、子宮頸がんワクチンの副反応で病気になっているわけですから、事実誤認というか、ウソ八百もはなはだしい。こんなジャーナリストいるんでしょうかね。←まあ、何人か知ってますが…。w

加えて、診察もしないで、診断めいたことを対談の場で話したら、医師法違反にかぎりなく近いし、そうでなくても名誉毀損でしょう。とくに、(「自称」と書きたいところだがw)ジャーナリストがまったくの私人に対して行っているんですから、トンデモない話です。

村中璃子(仮名)に天罰が当りますように。w

2016.04.23 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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