この事件、自転車を運転していた母親が叩かれているのだが…。

 6日午前、東京・国分寺市で、生後7か月の男の子を背負った母親が自転車を運転中に、乗用車と接触する事故があり転倒した際、男の子は頭を強く打ち、死亡しました。

 午前10時ごろ、国分寺市の府中街道で、近くに住む無職の山田文栄さん(33)が、息子で生後7か月の駿成ちゃんをおんぶ紐で背負って自転車を運転中、走行中の乗用車と接触し、転倒しました。転倒した際、駿成ちゃんは地面に頭を強く打ち、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、まもなく死亡しました。

 「周りの人が背中をさすってるんですよ、お母さんの背中を。警察が来て、すぐ(心臓マッサージを)一生懸命やってましたね」(近所の人)

 警視庁によりますと、山田さんが信号待ちで停車中の車の間をすり抜けて道路を横断しようとしたところ、反対車線を直進してきた乗用車と接触したということです。警視庁は乗用車を運転していた狛江市の介護士・飯塚亜沙美容疑者(25)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、事故の原因を詳しく調べています。(06日17:05)

車と接触し母親の自転車転倒、おんぶされた7か月の男児死亡

乗用車を運転していた女性の職業が介護士で、事故が起きた時間が午前10時というのが、気になる。夜勤明けで自動車を運転中、ウトウトしてしまい、気がついたら目の前に自転車という可能性もあるからね。

2016.05.06 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/7089-e8b4dc35