この事件も容疑者と同乗していた息子が叩かれているが…。

 神戸市中央区のJR三ノ宮駅前で乗用車が暴走して歩行者5人が重軽傷を負った事故で、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで逮捕された無職、沢井国一容疑者(63)が「持病があり、薬を常用していた」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は、沢井容疑者が運転中に病気や服薬の影響で意識障害を起こした可能性があるとみている。

 県警は5日、沢井容疑者を神戸地検に送検し、中央区内の自宅を捜索した。

 捜査関係者によると、沢井容疑者は「事故直前の記憶がない」と供述し、同乗の息子(22)も「暴走を始めた時、父親に声をかけたが、まったく反応がなかった」と話している。県警は同法の危険運転致傷容疑も視野に捜査を進める。【原田悠自、矢澤秀範】

神戸暴走 「持病で薬を常用」…容疑者が供述

持病と薬が明らかにならないと、容疑者が一方的に悪いのか、分からない。

薬の副反応には、「注意書き」に書いてあることだけじゃないこともある。こんなこともあったから。

膀胱炎で処方された薬でサリン中毒w

2016.05.06 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/7090-35bc2556