まさか演習場内の建物に隠れていたとは…。

警察によりますと、3日朝、北海道鹿部町で幼い男の子が見つかり、近くの住宅で保護されたということです。隣の七飯町の山林では先月28日、北斗市の小学2年生の男の子が両親から「しつけのため」として車から降ろされたあと行方が分からなくなっていて、警察や消防は服装などから保護されたのはこの少年と見て確認を急いでいます。

警察によりますと、男の子は警察に対して先月28日から隣の七飯町の山林で行方不明となっている北斗市の小学2年生、田野岡大和くん(7)と名乗っているということです。警察によりますと、男の子に目立ったけがはなく比較的元気だということです。

男の子が発見された演習場の自衛隊員は、「きょう午前7時50分ごろ、演習場の中にある隊員が寝泊まりする建物で男の子を見つけました。隊員が『もしかしたらやまとくん?』と声をかけたら『そうです』と元気に受け答えをしていました」と当時の状況を話しています。

また、「男の子はおなかがすいていたというので、隊員が持っていた水とおにぎりをあげました」と話していました。

北海道鹿部町で男児保護 不明の小学生か

親が殺して別の場所に埋めていたんじゃないかと思っていた。w

子どもが置き去りにされた三叉路(A)から東に行く道の先に林道があり、陸上自衛隊駒ヶ岳演習場まで続いている。



6月1日に自衛隊が捜索に加わったというので、てっきり演習場のある駒ヶ岳東麓を捜索するのかと思ったら、三叉路の北西側だった。

演習場内で建物があるのはB地点で、空から見ると、こんな建物だ。


まさか、ここにいるとはね。思ってもみなかった。

この事件では親を疑ったが、どうやらちがっていたようだ。しかし、罪に問われるかどうかは別にしても、保護責任者遺棄なのは事実だ。また、捜索に毎日200人近くが動員されたわけで、たいへん迷惑な話だな。



置き去り地点から演習場内の建物への移動を推計してみた。地図のルートで計算。

  移動距離:7.6km
  移動時間:約2時間(時速4kmの場合)
  累積標高+:181m
  累積標高-:194m

2016.06.03 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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