左目にものもらいができた。それも下まぶたに…。


ものもらいなんて、20代にできて以来だから、30数年ぶりである。orz
じつは、6月上旬に認知症の伯母が発熱した。弛張熱というもので、朝は36℃台なのだが、午後や夕方に37~38℃台になるのである。原因は感染症か悪性腫瘍なのだが、半年前に骨折で入院して、手術の合併症で胆管拡張を起し、その治療を受けているので、悪性腫瘍ならそのとき発見されているはず。だから、感染症の可能性が高い。

伯母が入居しているグループホームと定期検診を契約しているクリニックの医師が抗生剤を処方したところ、数日で治まった。

ところが、6月下旬にまた弛張熱が続いた。そこでクリニックの医師に診療情報提供書(紹介状)を書いてもらい、先週の月曜日(6/27)に東京都健康長寿医療センターに予約を取り、伯母を連れて行った。

総合内科の医師に診てもらい、血液検査とレントゲン撮影で、尿路感染症が治りかかっている状態と診断された。ホントは尿検査をしなければならないのだが、認知症のため尿検査がうまくできなかったのだ。そこで、抗生剤と利尿剤をもらった。

異変が起きたのは翌日だった。なんか熱っぽいのに体温は平熱という嫌な状態になった。そして、その翌日、左目の下まぶたにものもらいができた。どうも、伯母の病気でいろいろしているうちに、オイラの免疫が落ちたようなのである。しかし、ものもらいはすぐに治ってしまった。

今週の月曜日(7/4)、伯母を再び病院に連れて行ったところ、血液検査で尿路感染症は完治したとの診断を受けた。

やれやれと思ったら、ナ、ナ、ナ、ナント、画像のようにものもらいが復活してしまった。orz

最初にできたのは、もっと目尻の方だったんだけど、今回は目頭の方に移動している。

ネットで調べたところ、このクスリ

ロート抗菌目薬i | ロート製薬: 商品情報サイト

がよいとのことだった。

ところが、目薬をほとんどさしたことがないため、目薬がうまく目に入らず困っている。妹が目薬をさすのが上手いので、いるときはさしてもらっている。ホントに困ったものだ。wwwww

2016.07.06 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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