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登山をしているというと、下りは楽だけど、登りはキツイからイヤ!っていう人が多いです。でも、ホントにキツイのは下りだと思うようになりました。

たしかに登りは、心臓がドキドキ、息も(´Д`)ハァハァして、つらいですが、それだけです。しかし、下りは、膝とか足首とかに体重がかかり、ふつうにしていてもかなりのダメージを受けます。そして、ウッカリ転んだりすると、捻挫とか、骨折してしまいます。事故の多くは、登りではなく、下りで起きるのです。だから、私は、登りは異常に速いのですが、下りはふつうの速さで降りるようにしています。

人間(というか動物)の筋肉には、短距離などで使う速筋(白い筋肉)と、長距離などで使う遅筋(赤い筋肉)があり、人によってその比率はちがうようです。

私は、駆け足が遅いので運動オンチとみなされてきましたが、長距離ではけっこう速かったんです。大学生のとき「12分間走」(12分間に何m走れるかを競う)っていうのをやりましたが、けっこう成績はよかったです。妹は、短距離走がめちゃくちゃ速くて、高校生のときには陸上部に誘われたくらいです。でも長距離は苦手のようですね。>゚)))彡

2005.12.07 | └ 登山の知識(初心者) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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