さくちゃん(宮脇咲良)が「ドクターX」のスピンオフ・ドラマ「ドクターY~外科医・加地秀樹」に出るそうだ。


 今回、ゆとり世代の新米外科医で「人の命を救うためにはお金なんていらない」というポリシーの持ち主・岬健太に三浦貴大、音大でピアノを専攻する代議士の娘・三船遙香にHKT48・AKB48の宮脇咲良というフレッシュな俳優陣が起用された。オファーされた際を振り返り三浦は「あれ…前やってたのは『X』ですよね?って」と戸惑いがちに明かすと「嫌なんですか!?」と勝村がすごんで笑いを誘う、和気あいあいとした雰囲気をみせた。

 一方、宮脇が「加地先生のキャラクターが自分のなかで一番好きだったので、加地先生主役のドラマに出れてうれしかったです。(本物の加地先生は)カッコ良かったです! すごく!」と目を輝かせると、勝村は思わず立ち上がって深々とお辞儀。三浦からも「(役として)つっかかっても何をやっても受け止めてくれる安心感がある。金に汚い芝居をしてても内面にあるかっこよさをみせる」と絶賛され、再び立ち上がってお辞儀を繰り返していた。

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“CROW'S BLOOD”に引き続き、三浦貴大さんとの共演。前作では、三浦さんは、まゆちゃん(渡辺麻友)とのシーンばかりだったけど、真希(さくちゃん)にキスを迫られてた。まあ、キスしちゃうと、妖怪・黒鼻血になっちゃうんだけどね。w

さくちゃんの役が、“遥香”という名前のピアノを専攻する音大生なので、ぱるる(島崎遥香)か?とか、もりぽ(森保まどか)や生田ちゃん(生田絵梨花)の方がいい!とか、カキコしてる連中がいた。ピアノが下手な音大生を知っているのでw、ピアノが弾けなくてもいいんじゃねって感じ。

さくちゃんの将来の夢は女優だから、お仕事順調で宜しいですね。

2016.09.02 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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