マトモな医師だったら、こういうことになる。

 東京電力福島第1原発事故後に福島県が設置した県民健康調査検討委員会の委員で、子供の甲状腺検査を評価する部会の清水一雄部会長(日本甲状腺外科学会前理事長)が、検討委に辞表を提出していたことが分かった。清水氏は検討委が3月にまとめた「放射線の影響とは考えにくい」との中間報告に疑問を感じ、「部会長の立場では自分の意見が言えない」と辞任を決めたという。

 清水氏は医師で、甲状腺の内視鏡手術の第一人者。原発事故当時に18歳以下だった福島県の子供たち約38万人を対象にした検討委の甲状腺検査では、これまでに174人が甲状腺がんまたはその疑いと診断されている。

 清水氏は「多発は事実であり、これまでの臨床経験から考えると不自然な点もある。『放射線の影響とは考えにくい』とは言い切れない」と説明している。

「放射線の影響は考えにくい」に疑問 福島の甲状腺検査 評価部会長が辞表

一方、甲状腺検査の維持・拡大の誓願を採択した福島県議会に対して、キクマコ先生は…。



キクマコは、医師じゃないというより、マトモじゃない。w



こちらの紙媒体にくわしい理由が書かれている。

2016.10.21 | └ 福島第一原発事故 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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