「ドクターY~外科医・加地秀樹~」の第5話。


「4時間で必ず戻る。それまでこの患者には誰も触れるな」――加地はそう言ったかと思うと、遥香のオペを中断。茂男が運ばれた処置室へ急行し、緊急オペを始める。一方、この状況に遥香の父・三船勝之(山路和弘)は大激怒! 居ても立ってもいられなくなった岬は、加地が戻るのを待たずに、遥香のオペを再開する。ところが開腹した途端、岬を窮地に追い込む事態が発生し…。

その事態が、「虫垂がん」なんだけど、めっちゃ深刻だな。虫垂がんの特徴とは…。

  ・非常に稀。全虫垂切除例の0.1%程度。

  ・手術時に既に45%が転移をしている。

  ・他の消化器臓器に第二の癌を見る事が多いのが特徴の1つ。

  ・好発年齢は60歳代、男女比は3:2。

  ・虫垂癌は結腸型(colonic type)=腺癌と嚢腫型(cystic type)=粘液性嚢胞腺癌に分けられる。後者が腹膜偽粘液腫の原因となる。前者は血行性・リンパ行性の転移が多い。

  ・結腸型:嚢腫型=1:9くらいと後者が多い。

  ・虫垂の悪性腫瘍では、カルチノイドや転移性腫瘍の頻度が高いと言われている。

  ・結腸型(colonic type)の虫垂癌は虫垂腫瘍のなかでも最も稀。

  ・盲腸癌や虫垂癌が虫垂閉塞の原因となり、虫垂炎を来すこともある。

  ・根治手術(右半結腸切除)ができれば5年生存率は50%前後。

さくちゃん、死ぬの?ってレベル。めっちゃ深刻でやっかいなガンじゃないですか? しかも、がんの可能性があるのに、患者に教えないで勝手に手術してるんだから、今では120%ありえない展開。さくちゃんが助かっても、訴訟になるパターンです。

ネット配信のドラマでもヤバイんじゃないのかな。w

2016.10.30 | ├ HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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