「墜落」との報道に対して、「不時着」との反論があるので、「あぼ~ん」にした。w

 第11管区海上保安本部などによると、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが13日午後9時50分ごろ、名護市安部の沿岸部で墜落した。機体は大破し、プロペラや胴体が折れているのが確認できる。夜間訓練中だったとみられる。乗員は5人で、全員が海軍病院に搬送され、2人がけがをしたもよう。11管は巡視船2艇を出動させ調査している。本土復帰以後、県内での米軍機墜落事故は今回を含め48件。

オスプレイ墜落 名護東沿岸、夜間訓練中 乗員5人、2人けが


 米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが名護市安部の沿岸部で墜落した事故について、米海兵隊は報道発表文で「キャンプシュワブ沿岸の浅瀬に着水した」と発表し、防衛省も広報文で「不時着水」との表現を使っている。しかし現場の海岸浅瀬に横たわっている事故機をみると、真っ二つに機体が折れて大破し、回転翼も飛び散って原形をとどめていない。制御不能で墜落したとしか考えられない状態だ。米軍準機関紙「星条旗」は今回の事故を「墜落(クラッシュ)」と報じ、琉球新報も紙面では当初から事故を「墜落」と報じている。

これが不時着? 機体真っ二つ 沖縄名護東沿岸のオスプレイ事故

あぼ~んしたオスプレイの画像。







黄色と赤のものがクマのプーさんに見えるので、羽生結弦くんが拾いに来るかも知れない。

なお、駐沖縄米軍トップは「感謝されるべきだ」と言っているらしい。

在沖縄米軍トップがオスプレイ不時着に関し「県民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と述べた。

在沖縄米軍トップ「感謝されるべきだ」

日本の「属国」ぶりに涙が出てしまう。


リンクがキレてたら…
オスプレイ墜落 名護東沿岸、夜間訓練中 乗員5人、2人けが
2016年12月14日 06:30

 第11管区海上保安本部などによると、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが13日午後9時50分ごろ、名護市安部の沿岸部で墜落した。機体は大破し、プロペラや胴体が折れているのが確認できる。夜間訓練中だったとみられる。乗員は5人で、全員が海軍病院に搬送され、2人がけがをしたもよう。11管は巡視船2艇を出動させ調査している。本土復帰以後、県内での米軍機墜落事故は今回を含め48件。

 オスプレイを巡っては県などが配備撤回を求めている。政府は同機種が拠点とする米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を進める計画で、北部訓練場の先行提供されているヘリパッドでもオスプレイが運用され、騒音被害が発生しており、今回の事故で県民の反発がさらに高まるのは必至だ。

 在沖米海兵隊報道部は14日午前1時ごろ、リリースを発表。キャンプ・シュワブ沿岸部の浅瀬に「着水」した。事故原因は不明。所属は普天間の第36海兵航空群。嘉手納基地所属のHH60救難ヘリが救助した。第3海兵遠征軍も13日夜、短文投稿サイトのツイッターで「沖縄の沖合でMV22の事故が起きた」と投稿した。

 県の池田竹州基地防災統括監は「政府は北部訓練場でヘリパッドを建設している。そこで使われる航空機が事故を起こしたのは間違いない。宜野座ではつり下げ訓練の問題があり、県民の不安が募っていた直後の事故だ」と述べ、事故の詳細を把握次第、抗議などを検討する考えを示した。

 米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長は「県民や市民に不安を与える、あってはならないことが起きた。極めて遺憾だ。だからこそ一日も早く普天間飛行場を返還してほしい」と述べ「詳細を確認しながら対応したい」と話した。

 オスプレイを巡っては県などが配備撤回を求めている。政府は同機種が拠点とする米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を進める計画で、北部訓練場の先行提供されているヘリパッドでもオスプレイが運用され、騒音被害が発生しており、今回の事故で県民の反発がさらに高まるのは必至だ。

 在沖米海兵隊報道部は14日午前1時ごろ、リリースを発表。キャンプ・シュワブ沿岸部の浅瀬に「着水」した。事故原因は不明。所属は普天間の第36海兵航空群。嘉手納基地所属のHH60救難ヘリが救助した。第3海兵遠征軍も13日夜、短文投稿サイトのツイッターで「沖縄の沖合でMV22の事故が起きた」と投稿した。

 県の池田竹州基地防災統括監は「政府は北部訓練場でヘリパッドを建設している。そこで使われる航空機が事故を起こしたのは間違いない。宜野座ではつり下げ訓練の問題があり、県民の不安が募っていた直後の事故だ」と述べ、事故の詳細を把握次第、抗議などを検討する考えを示した。

 米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の佐喜真淳市長は「県民や市民に不安を与える、あってはならないことが起きた。極めて遺憾だ。だからこそ一日も早く普天間飛行場を返還してほしい」と述べ「詳細を確認しながら対応したい」と話した。

 川田司外務省沖縄担当大使は13日夜、ニコルソン在沖米四軍調整官に遺憾の意を伝えた。東京・市谷の防衛省には一報を受けた幹部らが続々登庁し、情報収集に当たった。

 県には13日午後11時半ごろ、沖縄防衛局から事故の連絡があった。一方、事故の詳細は伝わっていないため、県は14日早朝から対策を協議する。



これが不時着? 機体真っ二つ 沖縄名護東沿岸のオスプレイ事故
2016年12月14日 11:38

 米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが名護市安部の沿岸部で墜落した事故について、米海兵隊は報道発表文で「キャンプシュワブ沿岸の浅瀬に着水した」と発表し、防衛省も広報文で「不時着水」との表現を使っている。しかし現場の海岸浅瀬に横たわっている事故機をみると、真っ二つに機体が折れて大破し、回転翼も飛び散って原形をとどめていない。制御不能で墜落したとしか考えられない状態だ。米軍準機関紙「星条旗」は今回の事故を「墜落(クラッシュ)」と報じ、琉球新報も紙面では当初から事故を「墜落」と報じている。

 これまでも米軍はオスプレイなどの米軍機事故で「墜落」という言葉を使って発表することは少ない。機体が大破して事故規模が最も重大な「クラスA」に分類された事故でも「激しい衝撃を伴う着陸」を意味する「ハードランディング」という言葉を使うことが多い。

 2015年5月に米ハワイ州で発生したオスプレイの事故も機体が炎上し、乗員2人が死亡したにも関わらず「ハードランディング」と説明した。事故は機体価格(約72億円)を上回る約97億円の損害額と算定され「クラスA」に分類された。

 13年8月に米ネバダ州で発生したオスプレイの事故も「ハードランディング」と発表し「着陸失敗」と説明したが「墜落」を否定した。AP通信はこの事故を「墜落」と報じている。

 1998年7月に沖縄県の米海兵隊基地キャンプ・ハンセン内で起きた普天間飛行場所属のUH1ヘリの事故も海兵隊は当初「事故(アクシデント)」ではなく「出来事(インシデント)」と発表した。「墜落」ではなく「ヘリが着陸しようとした際、急速に降下して地面にぶつかった」と記していた。

 実際はヘリが樹木に激突して大破し、乗員4人が負傷した。99年4月に米側が発表した報告書の表題は「海兵隊ヘリ墜落事故(概要)」と記し、この事故を明確に「墜落」と断定した。琉球新報はこの事故も当初から「墜落」として報道した。
(琉球新報ニュース編成センター長・松永勝利)

2016.12.14 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/7655-5b641967