博多でタクシーが病院に突っ込んだ事故。容疑者を精神鑑定って、どーゆーこと?

 福岡市博多区の原三信(はらさんしん)病院にタクシーが突っ込み10人が死傷した事故で、福岡県警などが事故車両を調べた結果、ブレーキに異常がなかったことが17日、関係者への取材で分かった。自動車運転処罰法違反容疑で逮捕された運転手の松岡龍生容疑者(64)は「ブレーキが利かなかった」と供述しており、福岡地検は同日、容疑者の事故当時の精神状態を調べる鑑定を行うと発表した。鑑定留置の期間は同日から来年2月28日まで。

博多・病院突入、ブレーキ異常なし 容疑者供述と食い違い、事故当時の精神鑑定へ

容疑者はブレーキを何度も踏んだと証言しているが、目撃者によると、ブレーキランプが点いておらず、急加速した。目撃者の話を信用するのなら、容疑者のアクセルとブレーキの踏み間違いということになる。それで、なんで精神鑑定なのだろう?

イベントデータレコーダーの解析を科警研がやっているのだから、その結果を待って判断すればよいだけなのに…。

あと、「ブレーキペダル周辺にも、運転に支障を来すような障害物は確認できなかった」とあるが、フロアマットを二重に敷いていたという情報は何だったんだ?


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博多・病院突入、ブレーキ異常なし 容疑者供述と食い違い、事故当時の精神鑑定へ
2016年12月18日06時00分 (更新 12月18日 06時34分)

 福岡市博多区の原三信(はらさんしん)病院にタクシーが突っ込み10人が死傷した事故で、福岡県警などが事故車両を調べた結果、ブレーキに異常がなかったことが17日、関係者への取材で分かった。自動車運転処罰法違反容疑で逮捕された運転手の松岡龍生容疑者(64)は「ブレーキが利かなかった」と供述しており、福岡地検は同日、容疑者の事故当時の精神状態を調べる鑑定を行うと発表した。鑑定留置の期間は同日から来年2月28日まで。

 捜査関係者などによると、県警などがタクシーの車体状況を調べた結果、ブレーキに異常は確認できなかったという。ブレーキペダル周辺にも、運転に支障を来すような障害物は確認できなかった。このため県警は事故当時、ブレーキが正常に作動する状態で、アクセルと踏み間違えた可能性があるとみている。

 松岡容疑者は逮捕時から一貫して「ブレーキを何度も踏んだが利かなかった」などと供述。ただ、病院近くで事故を目撃した女性によると、タクシーのブレーキランプが点灯していなかった上、病院の約60メートル手前にある交差点付近でエンジンをふかす音がして急加速したといい、供述と食い違っていた。

 こうしたことから、県警は車両からブレーキやアクセルの作動状況などを記録するイベントデータレコーダーを回収し、警察庁科学警察研究所に解析を依頼している。

 事故は3日夕に発生。松岡容疑者は病院東館の東約330メートルにある公園のトイレを利用した後、タクシーを運転。一時停止義務がある二つの交差点を止まらずそのまま直進し、病院近くにいた見舞客らを巻き込みながら、東館ラウンジ内に突っ込んだ。

=2016/12/18付 西日本新聞朝刊=

2016.12.19 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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